省エネルギー基準外皮性能をどれくらいで設定すれば良いかを検討しています

令和に入ってから一気に加速してきた、脱炭素社会へ向けた住宅の省エネルギー対策はこれからますます義務化へとシフトしていくでしょう。省エネ性が高い住宅は断熱・気密に優れているとほぼ読み替えていいです。業界、有識者の中でその数値の物差しとなる基準がHEAT20です。フラグシップで現在標準的に設計している新築の省エネ基準はHEAT20、G1レベルとなっています。しかし省エネ住宅に関してキーマンたちは、G1レベルで全館空調...続きを読む >

どんな家が建てられるかを即日で設計する道場 新潟オンライン編

設計力を鍛錬する秋山設計道場の5月編がオンラインで先日開催されました。昨年から行われているオンラインはいつリアル道場へとなるものやら、、、。オンラインになってからは師範秋山東一氏が僕たちの作成したプランに赤ペンを入れて返却する仕組みになっています。早速新潟編で作成したプランに赤が入って手元に届きました。リアルの場合はプランを映写し先生、道場生へ向けてプレゼンをします。その後先生がポインターでプラン...続きを読む >

欲しい土地は住みたいエリアを決めてから探す

土地から購入する場合の探し方として、自分たちが何処に住みたいかを決めることがはじめの一歩。同時に土地代金、仲介手数料、登記費用含めた土地にまつわる費用を「いくら」に定めておくかもその次に必要なこと。住みたいエリアが決まれば次は探し方。土地から購入するお客様が土地探し段階からフラグシップに相談いただいた例として、住みたいエリアを自分たちの足であちこち見て廻り「この土地良くない?」と目星をつけて不動産...続きを読む >

漠然としたイメージから「本当に必要なこと」へ区別する家づくりをしよう

新築・リフォームをしようと考え始めたときに、住まいにまつわるあらゆるものの漠然としたイメージを持つ人は結構います。それは憧れや理想から生まれるものでそれはそれでいい。ただそのイメージから徐々に進化させて「何故そうなのか」と自分に問いかけて行くことで、漠然としたイメージから「本当に必要なこと」へ区別できて行きます。例えば床面積のこと。「家族の人数から延べ床面積40坪が欲しい」とイメージがあるとします。...続きを読む >