広報の方向性を整理するために学ぶ

業界紙を発刊している新建新聞社主催の広報の勉強会「広報塾」に参加してきました。全3回のうち第2回は、東京都東村山市に本社のある相羽建設の常設展示場「つむじ」で開催されました。つむじにはモデルハウスと、イベントスペース、小屋が樹々いっぱいに包まれるように佇んでいて、澄んだ空気感がとても心地よい場所で魅力的でした。さあフラグシップがなぜ広報塾に参加しているのか?理由は「届けたい人々が誰で、どうその人たち...続きを読む >

簾を付けて暑い夏を乗り切ろう

梅雨明けと同時に蒸し蒸しと暑い日が続いていて、外気温以上に湿気が不快に感じるためヴィンテージハウスはエアコンを午前中から稼働させています。東面には幅2.5メートルのテラス窓があり、日の出から9時過ぎくらいまでは室内に陽がしっかりと入って来ています。軒が深く屋根先より2メートル引いた所に窓があっても、角度が低い分ダイレクトに入って暑いです。直接入ってくる日差しは床板やガラス、壁仕上げなどの表面温度を上昇...続きを読む >

木を植えて四季を感じてもらいたい

緑が色濃くなって気温が高く夏がもうそこまで来ています。庭の樹々たちは葉が茂り、木陰をつくってくれて、風になびく葉が涼しさを感じさせてくれます。フラグシップの家づくりは、どのように外構・庭を仕上げるかまで提案しています。具体的には木を植えることです。種類、高さ、配置、向きと草花、苔、芝生と木の足元の設えまで、お客様と共に考えています。木を植えることは、基礎工事に取り掛かる前、更にはプランニングの段階...続きを読む >

オープン外構で景観を整える

道路や隣家からの侵入防止や外部から見られたくないためにする目隠し。敷地を明確に区切るために敷地境界線側にフェンスや垣根を立てる外構があります。自分の家の事を考えれば、他人が勝手に敷地内へ入って来て欲しくはないし、通行人に家の中と庭を簡単に見られたくない。敷地を使って通行車両がUターンしないようにと、フェンスや垣根はあった方がいい。しかしフェンスに垣根を設置しない方が良い側面もあるので、これから外構...続きを読む >

夏の水道管結露に注意しましょう

梅雨らしいジメジメした天気が続いていて、気温が高く湿気が多いとカビの発生を心配している方はとても多い。カビの発生場所は、特に閉め切っている収納の下足入れとクローゼットや、キッチンに洗面台は注意深く点検しておきたいところです。そしてキッチンと洗面台には床下から立ち上がっている水道管があって、梅雨の時期は尚更点検と注意が必要になります。なにを点検して注意が必要なのかは、水道管の「結露」です。蛇口を開け...続きを読む >

地鎮祭の在り方を改めて考えてみる

砺波市千代ではじまる家づくりの地鎮祭を先日無事に執り行いました。雨は降らずに涼しく風が心地良い日に、ご家族みんな揃って土地の神様に工事の安全祈願ができました。地鎮祭はその土地の神様、氏神様にお祓いして頂くことで工事安全とご家族の繁栄を祈願できます。しかし効率化の側面、会社専属と土地の氏神ではなく、どこの土地であっても同じ神社にお祓いしてもらう地鎮祭があると、来ていただいた神主さんに聞きました。お客...続きを読む >