砺波市 市政バスツアーがヴィンテージハウスに来訪

市内在住の市民が参加する市政バスツアーの「空き家」編で、ヴィンテージハウスR322フラグシップに30名の市民が来訪されました。日本全国の空き家問題は、富山県砺波市でも同じく社会問題のテーマとしてあります。空き家に問題意識が高く関心がある方。今まさに空き家を所有して活用に困っている方。これから空き家になろうとしている家を所有している空き家予備軍の方。何かきっかけになること、ヒントが見つかればとの思いでこの...続きを読む >

家が長持ちするための工夫「外壁通気と屋根通気」

フラグシップは壁に繊維系断熱材羊毛を充てんして、可変透湿気密シート※防湿層を張り外壁の断熱気密を取っています。屋根はボード系断熱材を外張りと、タルキ間充てんの組み合わせとして構成しています。ボード系は気密シートが不要で、ボード本体とテープで気密を確保します。現在住宅に断熱材を入れることは当然で、それとセットで断熱層の外気側に通気層を設置して「結露の発生を防止する」ことが必要になります。窓ガラスに結...続きを読む >

通風量がアップするクリアネット網戸

窓開けが心地よい季節に欠かせないのが窓の網戸です。引違い窓などのスライド網戸や、すべり出し窓に使うロール網戸と操作方法のバリエーションは豊富。素材はポリプロピレンのブラック色が主流になります。通風と虫の侵入を防止する目的の網戸。ただ網はガラス面に必ずあり眺望はそこそこ損なわれてしまいます。ロール網戸は使うときにだけ引き出しますが、固定やスライド網戸は常にガラス面に映っています。網戸の存在は案外気に...続きを読む >

軒と庇の機能を改めて再確認して欲しい

軒、庇が省かれる家が増えています。キューブ型、モダンの家とそれをトレンド扱いする言葉で、今住宅を新築するならその形がいいと、流行りの傾向が以前よりあります。軒、庇を省くと、住まいとしての機能性が相当損なわれます。良く知っている住宅設計者、現場の職人と軒ゼロの家を雨漏りさせず、外壁、屋根通気を確保する施工の難しさは良く理解しています。施工の難易度、仕組みを知らずに、見た目やコストカットを目的に軒ゼロ...続きを読む >

高性能窓をつかって設計する

樹脂窓YKKapのAPW330をフラグシップ標準サッシにして、これまで数棟お引渡しをしてきました。黎明期は三協の樹脂アルミサッシで、テラス戸やリビングのみLowE,ガラスにして設計していました。暮らし方や外部、室内環境により一概には言えませんが、外気温が2度を下回る寒い日が続くと樹脂アルミの場合、サッシ下枠と下部ガラスがどうしても結露してしまっていました。結露はマメに拭き取りすればOKですが、毎日の暮らしでそこまで...続きを読む >

富山市のプライベートヘアサロン「Hana」

昨年お手伝いしたヘアサロンHanaをカメラマンに撮ってもらい写真が届きました。明るく元気なイメージのサロンコンセプト通りに、とてもいい感じに仕上がっています。以前のテナントから移転オープンするための改修工事は、雰囲気と再利用できるものは使うようにした、感じはそのままに場所だけが移った設計を目指しました。店舗付き住宅を購入されての改修。前所有者の趣向が強く出ていた仕様は、Hanaのコンセプトとはかなりかけ離...続きを読む >