将来にわたって子ども室をどうしておくかを考える

子ども室は数をいくつ取るか。広さはどうしておくか。お客様が5年先10年先を見越して将来どのように使う部屋にするか。子に対する教育方針などいくつかの理由から数と広さを決めてプランします。とても難しいのが子どもの人数が決まっていない家族のプランです。これから一人二人と生まれる可能性を今この瞬間で判断しておかなければならないから。年齢差、性別と全く未知なことに対して「想定」するなどとても難しい。掛けられる...続きを読む >

照明「暗くないですか?」の質問に対して答えと正解はない

日没まで日中の時間がずいぶんと長くなりました。水田に映る様々なものがとてもキレイで、夕方から日没まで風が穏やかな日は特に気分が良くなります。夜、家に灯った明かりが窓を照らす。当然室内の照明が点いて暗くなった部屋が明るくなります。皆さんどのタイミングで家の照明を点けていますか。照明計画をお客様と進めるとき、「これだけの照明の数で足りますか」「暗くないですか」と質問を受けることは多いです。しかしこれら...続きを読む >

これから家づくりを考えている人に見てほしい

調べものをするツールとして最強なのがインターネット。スマホ、タブレットで超手軽に情報を収集することが可能で、今どき調べものをするときに使っていない人はいないインターネット。ツールはインスタ、Facebook、ブログとYouTube。検索して1ページ目の上にある動画のほとんどがYouTubeです。YouTubeは文字を読むブログと違い、動きがあるから人となりが伝わり、内容がスッと入ってくる印象があります。逆に伝える内容がはっきり...続きを読む >

少し変わった床の間をご紹介

天神様に始まり、ひな祭りに五月人形。季節の花を活けて掛け軸を付ける。それらは床の間を使った行事で今も受け継がれている。しかし仕舞って置く場所問題や日常に忙殺され飾れない問題。行事に偏らないなど様々な理由から飾る事が縮小若しくは、暮らしから無くなってしまった家庭は多い。ただ無くすのは惜しく、季節の変わりや行事ごとの意味を伝えるために、子供たちが小さい内は五月人形やひな人形を飾りたいお客様も中には居ら...続きを読む >

現場に材料を納品するために作業料を支払う

家づくりは現場でつくるもので、工場でつくった部品は設置や組み立ては現場で行うため運送され、木材などは材料を現場まで届けるために運送します。その運賃は工事見積書の内訳の中に含まれていて、施主であるお客様が工務店側に支払っている仕組みになっています。ただ何でもかんでも運賃を計上していなく、大体は建材商社や木材店、建材店が材料を買って貰っているサービスの範囲内で実情は運賃を取っていません。しかし、ドライ...続きを読む >

ウォークインクローゼットに窓は付けるか付けないか

ウォークインクローゼットは、洋服、寝具、鞄に帽子にシーズンの家電など、広さや棚の数を確保してたくさん仕舞っておくことができる。このウォークインクローゼットに窓を付ける場合と付けない場合があって、お客様と設計の話を進めていく過程で必ず確認をとるようにしています。有るなしどちらが良いかの前に僕たちの考えは、今のところ「なし」でのご提案が多いです。窓の役割は「窓の外になにが見えるか?」。外にある景色を見...続きを読む >