木を植えて四季を感じてもらいたい

緑が色濃くなって気温が高く夏がもうそこまで来ています。庭の樹々たちは葉が茂り、木陰をつくってくれて、風になびく葉が涼しさを感じさせてくれます。フラグシップの家づくりは、どのように外構・庭を仕上げるかまで提案しています。具体的には木を植えることです。種類、高さ、配置、向きと草花、苔、芝生と木の足元の設えまで、お客様と共に考えています。木を植えることは、基礎工事に取り掛かる前、更にはプランニングの段階...続きを読む >

オープン外構で景観を整える

道路や隣家からの侵入防止や外部から見られたくないためにする目隠し。敷地を明確に区切るために敷地境界線側にフェンスや垣根を立てる外構があります。自分の家の事を考えれば、他人が勝手に敷地内へ入って来て欲しくはないし、通行人に家の中と庭を簡単に見られたくない。敷地を使って通行車両がUターンしないようにと、フェンスや垣根はあった方がいい。しかしフェンスに垣根を設置しない方が良い側面もあるので、これから外構...続きを読む >

やっぱり植栽は大事

年末にお引渡しをしていた鍋島の家。暖かくなってきたので残っていた植栽工事をしてきました。今回初めて採用した植生ブロック。これは駐車場などで緑化率を上げるためにつくられた既成品ブロック。タイヤが乗っても土を踏まないアキ幅が特徴で、そこに芝生を植えて緑をつくります。ブロックは道路から玄関までに敷き、誘導される動線にしました。道路から見える位置にシンボルツリーとなるイロハモミジを株立ちで植栽。平坦な土地...続きを読む >

テラス戸にはウッドデッキが似合う

どの家にも古くからテラス戸がある。掃き出し窓や長戸(ながど)と地域で呼び方が変わる窓で、今の家づくりでもテラス戸は多く採用されている窓です。間口は1間か1.5間として2枚引違いテラス戸は僕たちの設計で良く使っています。高さ幅とガラス面積が大きいことで、熱損失が大きく且つ、開き窓より気密がわるく1軒に1つか2つとして限定して設計します。テラス戸の特徴は外から内、内から外へと人が出入りできることです。その動作...続きを読む >

庭がある暮らしが自分に合っているか

ヴィンテージハウスR322の土地の広さは250坪あります。この地域で古くから建っている家では当たり前の面積。これだけ広ければ除草や、庭木の管理に手間と費用がかかります。整形された分譲地であれば大きくて70坪。それと比較すれば3倍以上広く、維持管理の手間と費用は単純に3倍かかる。手間ひまかかる庭を持つことが、僕の暮らし方に合っているかどうか。工事中から引っ越して現在まで、雑草抜き、庭木の整備、側溝の清掃と2週間...続きを読む >

庭で採れた果物でジャムをつくる木のある暮らし

ヴィンテージハウスR322は沢山の樹々に囲まれています。引き継いだ当時は森のようで、現在の倍以上の本数と背のある木でしたが、木こりさんと植木やさんの力を借りて、今は手入れできる範囲の種類に納まっています。庭木で果物のなる木は、いちじく、柿、梅です。古い家で定番の木は地域のどの家にもある樹木。実が成るため防除など管理をしっかりして害虫を駆除する手間はかかります。手間がかかる分、今年も育ったなあと季節を感...続きを読む >