雨が楽しめる道具

雨がしとしと降り、ときたまざざっと降りとても梅雨らしい空模様。日本の四季が肌で感じられることはとても幸せなこと。穏やかな日々が続くといい。ヴィンテージハウスには前所有者から引き継いだ手水鉢があります。以前はどのように使われていたか不明ですが、密集する樹々に隠れていていたのを玄関前に移動させて再利用しています。雨が降ると水面に落ちた雨粒が輪を描き徐々に広がって消える。それを繰り返し見ていると自然の恵...続きを読む >

フォークリフト技能講習を受けてきました

学科1日と実技3日の合計4日間。全工程32時間+αを無事修了し、運転免許を取得することができました。8時間講習は本当にきつかったです。フォークリフトは材料に道具など、人力で到底運べないものを運搬する車両。運送会社や工場、ホームセンターには必ずある便利な車です。僕に必要な理由は休日や朝夕に行っている農業で使うためです。肥料や農薬。苗箱に油や水物と、あちこちに運搬移動させる作業が結構あります。これらを台車や手...続きを読む >

エアコンを効率よく使う方法

いよいよ7月が目前。徐々に蒸し暑くなる季節は、エアコンを無理なく無駄なく上手に使い暑さに負けない身体と体調維持できれば快適に過ごせる。エアコンの試運転と定期的に行う掃除が済んでいればすぐに運転可能です。まだ済んでいない方は暑さが本番になる前にぜひ励行してみてください。これから暑い日にばんばんエアコンを作動させて気になるのは電気代。メーカーから節電に関わる情報が丁寧にわかりやすくまとまったサイトがあ...続きを読む >

県独自の省エネ住宅基準が策定される

住宅における国の省エネ基準は諸外国と比較しても低レベル。そして基準は義務や法律でなく、努力して消費者へ説明するにとどまっています。諸外国とは住む場所の違いから環境が異なり単純比較はどうか疑問。それよりは国の基準を仮に満たした住宅を建築したとして、お客様の満足感が相当低いことは建築業界ではあるあるです。基準を低く設定するのは出来ない者に合わせる悪平等。省エネとお客様の快適と健康や国の未来ある姿を想像...続きを読む >

防災を意識した暮らし

梅雨シーズンに爽やかに晴れると嬉しくなります。今年は雨が降らずに快晴が多いのは気のせいだろうか。そしてもう6月も終盤。今年の半分が過ぎてこれからはどんどん暑く、そして蒸し暑くなってきます。暑くなれば台風シーズン。昨年は天災事変元年のように洪水、暴風と頻発して被災地は未だに復旧していない給食センターがあるなど、今年は一体大丈夫かと今からとても憂いています。憂いてもしょうがなく、家に住む僕たちに今でき...続きを読む >

構造計算の検討と計算方法の違いを理解できるYouTube

先日紹介した構造設計事務所の佐藤塾長が開設しているYouTubeチャンネル「構造塾」。#5の動画がとても良くできていて、構造計算の検討方法と強度レベルの組み合わせを超わかりやすく理解できる内容になっていました。お客様はもとより、木造住宅建築に携わる設計、現場の実務者※特に設計している人は視聴することを強くおススメします。開始より11分までは必須です。のこりは雑談でしょう。無料でここまで伝えられる情熱は、一人で...続きを読む >