1995年、平成7年

3月
地元の高校、建築科を卒業し、初めて就職した年。
平成7年4月1日

社会に出てからちょうど20年が経ちました。
20の数字は人生の節目であると思うので、今の心境とこれからの想いを少しだけ
書いておきます。

振り返れば、
高卒で働き出して建築業界の、特に住宅ばかり、そして現場主義であった20年でした。
他に逸れる訳でもなく、飽きずに未だに建築に携わり続いているもんです笑。
地元の会社、東京の会社とお世話になり、故郷に戻り36歳で工務店を開業。
もう腹をくくってこの道で飯を食うと決めた2年前でした。

建築って幅広い分野ですが、僕は木造専門であって住宅が好きですし、
木造しかやらないしやれない。
つくるものはいたってシンプルなやつでいいです。これからも。

お客さんに喜んでもらう!僕も喜び楽しむ!

技術的なことばかりが先にあって、なんだか堅苦しい家づくりが多い気がします。
でももっと自由で自分らしいことってあるはずだと思っています。
これからはそんな思いを実現する提案や活動をして、更に20年後はどうあるかを
考えて行きたいと思ってます。

どうぞよろしくお願いします。



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