大きな家だと豊かに暮らせるのか

富山県は日本一家が大きくて超有名です。
一人当たりに占める床面積がとにかくたくさんあります。

しかし、現状はメンテ費や光熱費などが家計の負担になってしまっている。

僕の実家で言うと、延床面積100坪弱。
家のデカさとは、裕福(勘違いの)さと見栄でしかない。

建てたのは40年前です。
当たり前だけれど、当時の暮らしと現代の暮らし方は変化しました。

その変化に対応出来ないのがもっと負担であり、
家のもつポテンシャルがほんの一部分だけになってしまい、まったく機能していない。
ただ大きいだけ。使っていない。

そんな家を目の当たりにしている僕ら世代だからこそ、そして建築に携わる身だからこそ
50年後を想定した家と暮らしを考えなければならないと思います。




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