こちらは基礎工事真っ只中

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かし保険による第一回目の現場検査。

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コンクリート打設中。
まずは底板部を打ちます。

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立上りのコンクリート打設も終わり、型枠養生中。
前面道路の汚れや仮設トイレの座り具合など、周辺を合わせてチェックします。


しかし随分と寒い季節になって来ましたねー。
あぁ寒いのは苦手です。
でも、洋服が選べていいこともある!お鍋が旨い!と言い聞かせる笑。

さて、配筋が済むと、コンクリートの打設に入ります。
寒い季節ならではの話ですが、低温だと硬化の反応が左右されるもの。
それがコンクリートです。

※ちなみに、コンクリは化学反応で硬化します。
空気乾燥で固まるものではありません、、、

気温の低い冬場は、中間期(春秋)よりも決められた日数まで必要な強度になりません。
強度が不足するコンクリートはNGなので、
プラント(コンクリートを製造する工場)から出す時に、必要日数までに強度の数値が
出るコンクリートを出荷するように、工事管理者が指示します。

設計者や現場監督がきちんとした知識がないと、落とし穴になる工程だけど
経験を積んでも、深い工事だといつも思わされます。

逆に冬よりも真夏に行うコンクリート工事の方が神経を使いますケドね。
若いときに起こしたパプニングが、毎回頭をよぎるコンクリート工事でした。


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