基礎断熱

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基礎の外周部の土間と立上りに断熱材を張ります

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断熱ボードのジョイント(隙間)はテープで気密補強します
窓ガラスはLow-Eペアガラスの断熱タイプで、U値は2.9


写真は家の床下部分になります。
基礎コンクリートが現れた状態で断熱材を基礎に張ります。コンクリートと断熱材は木材を突っ張り、テープで留めています。床下の空気を室内に循環させる工法を取っていますから、ボンドなどは一切使わずにしています。

床下の断熱は基礎断熱工法と床下断熱工法があります。
僕はさまざまな経験からトータルで検討して新築では基礎断熱を採用しています。床下は室内、そして屋根裏も室内と考えてます。これまで多く見てきた家の経年点検で、床下や屋根裏に潜って身をもって感じたしね。
室内ってことは、家の中と同じで暖かくて涼しくキレイなんです。

床下って仕上がると見えない所だけど、なかなか大切な部分ですよ!地味だけど。


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