軒天に木を張ってアクセントをつける

外観を見上げると、意外と目に飛び込むのが軒天です。防火準防火地域以外であれば軒天に木を張ることが可能で、指定地域から外れれば標準採用している杉板。

作業所で予め塗装をした幅10センチの杉板を、大工さんが一枚一枚丁寧に張って仕上げて行きます。街の新築を注意深く見ると軒天に木を張る家は少ない。ボード状になった不燃の防火板に白ペンキ仕上げが多く、黎明期のフラグシップもそうでした。

なぜ木を選択しているかと言えば。

1、雨水が回り込んでも、含浸塗装で保護していて材が傷みにくくメンテナンスが容易だから。2、とやまの木を少しでも多く使い、木材消費量に貢献したいから。3、地面から反射する太陽光が柔らかくなり、眩しさが半減されて目にやさしい。4、フラグシップスタイルの特徴として演出できるからです。

また、外壁通気の確保と雨水が切れて乾いた状態を保てば、木はとても永く使える材料です。木は腐ると思われている方は、通気通風、雨水より腐った木を見ているから仕方ないですが、施工方法、使い方を間違えなければ永く使えます。

大工さんの張り手間は時間を要しますが、仕上がりはとても感じ良いです。軒天に使われている材料は、外観の特徴を現す大きいポイントになるところです。

▼シルバーグレイ色に塗った軒天板
20190702 (1)
▼化粧梁とはもちろん相性がいい
20190702 (27)

▼7月のDIYスタジオオープンは以下の日程になります!
7/12(金)13(土)14(日)15(月)9:00~/14:00~
7/26(金)27(土)28(日)29(月)9:00~/14:00~

◇利用時間と料金
9:00~12:00/14:00~17:00
※12:00~14:00までは昼食とスタジオメンテナンスのために休憩をいただきます。
3時間:2,160円/1日:3,240円(いずれも消費税込)

◇利用方法
お電話またはメールにてご予約ください。ご予約の際に、希望の日時・人数・使いたい工具などお知らせください。
作業台、工具、消耗品(ビス、釘、サンドペーパー、ボンド、マスキングテープなど)は無料で使えます。材料はご自身で用意ください。スタジオ内にある端材は無料で自由にご利用いただけます。

◇ご予約・お問合せ
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