基礎工事に入っています

大型連休をはさんで杉木の家は基礎工事に入りました。予め設計していた基礎設計をもとに地盤調査を行い、調査結果から再考した基礎設計。今回は比較的良好な安定した土地で、直接基礎で進めています。

土台から上にある柱や梁の構造を支える基礎は家の要となる。また地面から来る湿気や白ありを防止するために必要な工法を取るのも基礎の仕様です。

現場で確認することは、コンクリートが打設されると全く見えなくなる鉄筋が主。設計した通りに、径、間隔、鉄筋同士の重なり、コンクリートのかぶり厚さ等をチェックします。今回は土間に使う鉄筋は一部間隔が細かくなり、その箇所は注意して確認して来ました。

また基礎と土台を緊結するアンカーボルトと、基礎から柱を引っ張るホールダウンボルトは最重要チェックポイントです。土台継ぎ手や柱からの離れ寸法と、コンクリート打設後にやり直しが効かないボルトは、1本1本を目視と計測で確認します。

鉄筋がOKであれば、コンクリート打設になります。使用するコンクリート品質を基礎やさんに指示して打設になります。気候が良い5月はコンクリートに最適なので暑い夏場と比較すると作業性が良く、綺麗に仕上がってくれる。

暫く養生を取り、6月の建て方へ向けて後工程を進めていきます。

▼配置を決めるやり方
20190422 (38)

▼左奥の鉄筋は細かくなっている
20190510 (5)

▼ボルトをセットした状態
20190510 (3)

▼家の窓から見える景色が素晴らしい
20190508 (14)

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