断熱改修をして冬の寒さに備える

先日から行っていたヴィンテージハウスR322のリフォーム工事が、本格的な寒さが来る前になんとか終わりました。

寒さを解消するために残っていた断熱工事。リフォーム前は断熱が不十分な仕上がりで、今回は2階床に断熱材を敷き込みました。

断熱は熱の移動を限りなく少なくすることです。熱の移動が少ないと、冷たい外気が室内に入ってこなくなり、暖かい室内の熱は屋外に逃げにくくなり、暖房器具の効率が良くなる。熱の移動が少ないと、冷えた妙な気流を感じなくなり快適な室内環境がつくれます。

そのためには断熱材を隙間なく詰め込むこと。

ヴィンテージハウスは2階床板上にポリスチレンフォーム断熱材の45ミリを敷き込んでいます。1階のみをゾーン断熱する設計として断熱区画を構成しています。床~壁~天井と連続した断熱ができてはじめて断熱効果が発揮されます。

問題は吹抜けをどのように納めるか。取った手法は6ミリ空気層のあるツインポリカーボネートを吹抜けに蓋をするように被せています。たった6ミリだから断熱材ほどの熱抵抗は期待していません。ただ無いよりはいいくらい。

エアコン効率が格段に良く、熱が天井に奪われにくくなったせいか、キーボードを打つ指先が冷えなくて驚いています。そして薪ストーブはまだ焚いていないです。エアコンで十分暖まります。

リフォームをして満足度を左右するのは、家の中が暖かいこと!暖かいと幸せです。

▼等間隔にタルキを取り付ける
20181211 (1)

▼タルキ間にポリスチレンフォーム断熱材を隙間なく入れる
20181212 (10)

▼ツインポリカーボネートで塞いだ吹抜け


▼近くに寄ると面白い表情をしているトップライトのよう


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