タイル仕上がりを確認

仕上げ工事と外構工事の追い込みに入った鍋島の家。暗くなる時間が早く、灯りをつけて作業にあたってくれる職人に感謝です。

造作キッチンに貼ったボーダータイルが綺麗に仕上がっているのを見て、ほっと一安心。タイルはひとつとして同じものがないのと、サンプルは小さく実際に貼ってみないと仕上がりが分からない。

分からないながらもイメージを膨らませ、全体の仕上がりを描き選択します。壁紙を張るとぐっと雰囲気が出てどのようになるか楽しみ。

タイルには目地があります。ホワイト、ダークグレー、ライトグレー、ベージュと目地色で仕上がりは全く変わるから面白い。例えばホワイトは清潔感があり、優しく仕上がる特徴がある。タイルとコントラストを付けると目地が際立つし、同色ならフラットな仕上がりになります。

そしてタイルの肝は割付です。タイル1枚の寸法をカットせずにどう貼れるか。タイル柄のデザインより、カットタイルが無く割付が綺麗に納まっていると上級者。それが出来ているタイル面は清々しいです。

例えばタイル寸法が300ミリ角で目地幅が5ミリ。タイルを5枚貼れば目地は中4本。端に目地を入れるか入れないかで割付が変わる。このようにして下地の段階から検討しておきます。

鍋島の家のタイル割りはどうなったか。仕上がりが楽しみです。

▼キッチンコンロ側タイルは割付け、目地色ともいい感じになった
20181128 (9)

▼床タイルを2階から見下ろす
20181128 (23)

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