壁や天井を白く塗装する

南砺市で進めている内装リフォームは仕上げ工程にかかっています。

この家の特徴は窓が北側のみで直接的な日射がない。日中であっても照明器具を点けてある程度の明るさを確保するなど、明るさを改善することがリフォームのひとつの目的になりました。

その目的を叶えるために、居室にあたる空間には北側の窓のある場所に間を取り、天井と壁の仕上げを塗装で白くして、マットな質感と無垢材のフローリングを組み合わせます。

まだ床養生があるので、白い天井と壁との相性がはっきりとしませんが、とても明るく清潔感のある仕上がりになって来ています。

巾木と廻り縁の見切りになる部材を一切やめて、ボード突き付けにしたことで面がはっきりと出ていて大きな壁がキャンバスとしても使えます。

これくらいプレーンですっきりとした印象であっても、入居後は家具、家電と色味のあるものがどんどんと入ってきます。絵や写真、小物はいくつだって置かれるはず。それであれば真っ白な仕上げでいい。色を付け加えることは後から出来ますから。

僕が気に入っているのは土間と白のコントラストです。元々あった土間コンクリートをそのままリビングの一部に生かしています。無機質な表情がいいです。ここには真っ黒な鋳物薪ストーブが置かれるので楽しみです。
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住所 〒939-1431 富山県砺波市頼成322
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ファックス 0763-37-2552
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