鍋島の家、着々と外壁工事が進みます

ガルバリウム鋼板と杉下見板張りに目途がついてきた鍋島の家。

天気の良い日があまり続かない9月が終わって10月はスカッと秋晴れに期待したい。またまた台風が近づいている予報から、養生は抜かりなくすることで用心したい。

外壁の仕上げをどこで区切るかで、外観デザインの印象は変わってきます。道路から建物を見た時に玄関がどこにあり、その周りの外壁がどのように仕上がっているか。家の顔になる面をしっかりデザインして、佇まいの印象を良くする。

玄関廻りに下見板を張ると、カチっとしたガルバリウム鋼板よりぐっと柔らかくなります。仕上げ材を入り隅で切り返すと自然な感じになるので、なるべくそのよう設計しています。

また同じ外壁材をアプローチ面に使うと、敷地全体でひとつの家として見えてきます。今回は車庫が道路面に近く、家までのアプローチ手前に車庫があるので、外壁に下見板を張って全体の印象を合わせるようにしました。

この後は塗装工事、雨樋などを取り付ければ足場解体となります。

▼道路側から見える外観。手前が入り口になる
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▼車庫の脇からアプローチする。ここに3メートルの木を植えます
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▼南側は上下階で仕上げを切り返しています
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