庭で採れた果物でジャムをつくる木のある暮らし

ヴィンテージハウスR322は沢山の樹々に囲まれています。引き継いだ当時は森のようで、現在の倍以上の本数と背のある木でしたが、木こりさんと植木やさんの力を借りて、今は手入れできる範囲の種類に納まっています。

庭木で果物のなる木は、いちじく、柿、梅です。古い家で定番の木は地域のどの家にもある樹木。実が成るため防除など管理をしっかりして害虫を駆除する手間はかかります。

手間がかかる分、今年も育ったなあと季節を感じられ且つデザートになるからなら、実のなる木が数本あっていい。

いちじくはそのまま食べるとちょっと飽きるので、ジャムとドライフルーツをつくってくれました。ジャムケーキ、柿を食べて一気に秋の食を堪能。肥料や間引き選別をしていないのに、良く育つなと感心してしまいます。

外構工事で提案する樹種は、雪国で丈夫に育ち季節を感じられ、収穫があると尚よい順で選んでいます。お客様が好みなものや、お子さんの名前にちなんで選び一緒に育てる喜びのある木にする。

どこにどの木を植えると、家の感じが良くなるか。プランニングのときからどこにどう植えかを決めてプランしています。

剪定、除草、落ち葉の処理など手間はかかる木。コンクリートで地面を覆うとその手間は不要になります。どんな暮らしがしたいか。おススメは、やっぱり木のある暮らしです。

▼収穫したいちじく


▼ジャムづくり


▼いちじくドライフルーツ


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