簾を付けて日射遮蔽をしてみる

夏は朝と夕方の太陽が強烈で、横から照りつける日射はとんでもなく暑いです。軒や庇の出でカバーできない横殴りの照りつけには、簾やよしず、グリーンカーテンがとても効果的。

ただ取付けと育てるのには手間がかかるので、効果があることは分かっていても実行へ移せない人は多い。しかも「さあ取付けよう!」となった時がすでに暑い日々。なかなか重い腰が上がりません。

しかし今年の暑さは半端なく暑い。日光を避ける遮蔽をしないと、どんどん室温が上がり暖められた床や壁の表面温度が高くなってしまう。いつまでも高い温度はエアコンの消費電気量を増やす。

ヴィンテージハウス東側テラスに簾を付けてみました。

これまではテーブルまで差し込んでいた日差しが簾効果でカットされています。表面温度が抑えられ室温の上がりもなくなり、取付け前後で1℃は室温が違ってきました。

簾は室内からの視線を遮らず、見た目が涼しげでいいです。午後は風に揺られる簾が風情で、日本の夏を感じます。ウッドデッキと簾の相性は和でもなく洋でもなく感じがいい。

遮蔽をなにもしない窓からの日差しを100%とすると、簾のように外部側で遮蔽すると20%の侵入に抑えられます。これだけ効果の違いがあるならば、試す価値はありますよ。

▼日が回った午後に取り付けた


▼陰を見ると7~8割の入射面積をカットしているのが分かる


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