薪ストーブに欠かせない薪の確保をどうするか

薪ストーブを導入したならば薪の調達をどのようにするかを考えておく必要があります。樹種、ルート、金額、量と一冬でどれだけの薪が消費されるかなかなか検討もつかない。置き場所と予算から沢山あれば良いものでもないだろうし。

住宅であれば朝夜と休日に焚く暮らし方。ヴィンテージハウスはオフィスなので最短でも8時-17時は確実に暖房が必要だから、住宅と比べて焚くスパンは長い。

webサイトやSNSなどで情報を集めると、ストーブの機種や薪の樹種でどれくらいを消費したと出ています。住宅の暮らし方であれば大よその検討は付きそう。ただ暖房面積と家の断熱性能の関係がどうかは不明だからあくまで参考値として。

そもそも初心者が1年目から薪ストーブは使いこなせないはず。3シーズンくらい使ってようやく焚くコツやクセのようなものと、ライフスタイルが安定して来てこそ薪の消費量を把握してくるだろう。

そして薪の調達。1、即使える割った乾燥薪を購入する。2、丸太を購入して薪をつくる。3、庭木などの伐採木を仕入れる。4、木材やさんや工務店から廃材を調達する。

フラグシップでは迷わず1番で、4番は自前で準備が可能。シーズン慣れすれば3番の順でしょう。以前は、薪は買うものではないと考えていましたが、安定した燃焼が期待できることと供給、品質が一定ならば購入でいいかと現在は検討しています。

▼伐採木を薪にするため、ただただ斧を振り下ろす


▼クラッカーを使えば安全に割りやすい


▼試運転してみました


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