窓の外に残っている雪と室内の温度との関係

寒気再来でまたの降雪。皆さん日々の除雪ご苦労様です。近年少なかった雪が一気に降ったような気候は、なにをするにもまずは除雪作業から。

低温の降雪は地吹雪になりやすく、南よりの風は横からと下からと雪が舞ってあちこちと着雪させます。吹雪くと窓ガラスに雪がひっつき、窓枠に積もる状態は見たことある方多いでしょう。

我が家の窓はYKKAP高性能窓APW430。樹脂窓にトリプルガラスの組み合わせは国内トップ。価格もトップクラス苦笑(もっと流通させて安くならないものか)この窓の性能は暮らしていていつも感心させられます。

それは吹雪いて窓枠にひっついた雪がなかなか融けないこと。室内20°で外気温0°と温度差20°あります。樹脂枠とトリプルガラスは室内の熱を外部に伝えにくく、また外部から室内へ熱移動が少ないから着いた雪がなかなか融けない。そして外枠に着いている雪は冷たく凍っているけれど、内側枠はまったく結露を起こしていません。

引っ越してから2回目の冬で尚実感しているのは、無結露の暮らしが本当に快適なことです。リフォームや新築でこんな暮らしが実現できるならやっぱり樹脂窓は提案したい窓です。

ただしAPW430は引違い窓の設定がありません。商品コンセプトは気密性と断熱性を優先させているので、引違いの特徴がラインナップから外れています。視認性、使い勝手と引違い窓はお客様の家では良く採用している窓。APW330と用途に合わせた使い分けで提案できるように、今後も検討していきます。

▼エアコン近くでなおさら暖かい窓でも雪は残っている


▼すべり出し窓は四隅がぴったりと付く構造上気密が良い


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