雪対策をしてある庭木としていない庭木

降り続いた雪の影響は融け始めたころや、雪が無くなり地面が見えて来るころ新たに発見するものもあります。

ヴィンテージハウスR322の庭木は前所有者のときから既に植えられていたものばかり。空き家だった期間は庭木の雪対策をしていたか定かではありませんが、前年冬に内覧した時はなにもしていない記憶がありました。その記憶と作業が面倒なこともあり「大丈夫だろう」と雪対策をせずに迎えた今シーズンの冬。

雪の中に埋もれてしまって、どんな状態になっているか不明な庭木。特に常緑低木はさっぱり姿形がなく生きているのか今さらとても心配。覆い被さった雪は融けて凍ると重量が増えるだろうから、枝や幹が折れている可能性があり得る。

庭木の管理を怠ってしまったことを今から悔やんでも仕方ありません。埋もれた木の無事を祈り、雪が融けて少しでも姿が見えればスコップで掻き出して春を迎える準備をしたい。

実は年末に無管理の庭に見かねた植木屋さんが、いくつの木を縄で縛ってくれていました。その結果この豪雪に耐えてくれ、すっと立っています。これは凄い。ただ縛ってあるだけで状態が全く違ってくる。

そしてまた何もしなかったことに反省しています。家づくりに外構と植栽工事を必ず提案している立場として、庭の管理に手をまわすことをしっかり実行したいと改めています。

またお客様に対して「なるほどこうすればいいね」と手入れのアドバイスを的確にできる設計士でありたいと、雪に埋もれた場所を見つめて考えています。今年はヴィンテージハウスR322で庭木のお手入れワークショップを企画します!

▼この程度の降雪なら問題なかった庭木たち
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▼すっかりお辞儀してしまったサツキ
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▼縄で縛るだけで埋もれずに姿を見せている
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▼昨年と同じような庭を夏に見られるかな
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