56豪雪以来の積雪。この時何を考えるか。

降り続いている雪は容赦なく僕たちの暮らしにダメージを与える。

家から出るだけでも大変でどこへ行ってもまずは除雪作業から。北陸の人は雪に慣れているとはいえ、今回の積雪は異常なほど積もっています。みなさん作業にはくれぐれも気をつけましょう。

こうなれば現場作業は当然ストップです。家から出ることが大変で職人さんも同じ。現場に到着できない。そして資材の配送はストップ。しばらくはこのような状況が続く。

近年は積雪が少なく冬でも工事を進める傾向にあったけれど、今回の積雪で改めて学びました。冬は工期を多く取り、可能ならば春からの着工にお客様へ提案するべきです。

建物の構造設計は屋根に1.5メートル積もることを想定して計算しています。ただ新雪が溶けた雪は重たくなるので1メートルを超える雪が屋根に積もるとやはり下ろしたくなります。ただ屋根雪を下す作業は危険なので行なわないでください。気づきはちょうどいい軒の出や庇の有無、アルミカーポートはやらないなど今後の設計の教訓を見つけました。

寒波はまだまだ続くようです。いくら積もっても仕事に出かけなくてはなりませんが、慌てず気持ちに余裕を持ってしばらくは行動して行きたいですね。

▼除雪機の高さを超える雪は初めての経験


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