内装リフォームがだんだんと見えてきました

ヴィンテージハウスR322は大工工事が佳境に入っています。内部仕上げの状態が分かりやすく見えてきたところの設計を改めてまとめてみます。

▼エントランスを介して入口から入ると、天井には梁と天井板を現したリビング空間。ちょうど大工さんが居るところが土間で履物はこちらで脱ぎます。窓際にテーブルを置いて来客応対やお客様の打合せはこちらで行う予定になります。

ハンドルのある窓は引き戸になっていて外に出入りが可能。テラスに内と外をつなぐウッドデッキを作り、天気の良い日はデッキで打合せやお茶ができるようになっています。
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▼リビングからアクセスするダイニングには、4連でつながるダイナミックな木製窓。ショップのコーナーに設置してあり、ダイニングとショップに居る人が顔を合わせられるようになっています。

下段はFIXで上段が開閉できるすべり出しガラス。ダイニングテーブルの椅子に座るとFIX窓とその向こうにあるショップの窓の外にあるリンゴ畑が見える高さになっています。椅子に座るとどんな景色が広がるか今から完成が楽しみな場所です。
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▼水廻りへ向かう通路の突き当りに窓をつけて緑を取り込んでいます。夏は窓を開けて風の入口となる。もちろんガラスは透明になります。左側はオフィスでガラス窓と障子を入れて、プライベート空間を区切っています。右のベニヤが立てかけてあるところに階段を設置する予定です。
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今後は壁の石こうボード等を張っていく工程なので更に内部空間がはっきりとしてきます。併設しているショップとDIYスタジオも早くご紹介できるよう、頑張って工事を進めて行きます!

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