在来工法の浴室を検討

最近気になっている在来浴室。メーカー品にはないオリジナリティある浴室を設計出来るので、今後お客様へ提案したいひとつです。

防水、タイル、左官、給排水、塗装、大工、建具、電気と在来浴室を完成させるには様々な業種が絡むため、設計のデザインセンスと経験と豊富な知識はもちろん、現場を円滑且つ状態良く管理する上級クラスの現場監督が居て完成します。

昭和50年くらいまではどの家でも在来浴室でしたが、絡む業種が多くて手間ひまがかかり予算が高くつく。防水性に難がある。寒い暗い。と今はそれらを一気に解決したシステムバスが家づくりの主流でコスパが良く現代人にはフィットしています。

だからこそその逆を可能に出来るデザインセンス、職人の確保を成せる工務店は拘りあるお客様に対して強いニーズがあるとつらつら考えています。

選定するタイル、バスタブ、シャワーヘッドに照明や窓。全てイチから考えて設計しますからカタログから「どれにしようか」ではなく、素材を「どう組み合わせるか」の発想でデザインしていきます。

そこで使ってみたい品物がこちら、サンワカンパニーの「グルービーエイト」床にぽんと置いてあるバスタブで流線型フォルムが愛らしいのと、天端にエッジが効いているのがいい。どの家で採用できそうかただいま模索中~。楽しみです。
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