屋敷林伐採から悩ましい丸太と枝葉の処分

空き家R322でまず始めに取り掛かった屋敷林の伐採。古くから砺波地区の民家には暴風や火災から家を守る目的で杉やヒノキなどの針葉樹を家の周囲(特に西と南側)に植える文化がありました。

その木が年月と共に成長し家を呑み込むほど巨大化してしまった屋敷林。「手入れする」というレベルを遥かに超えてしまい、「始末する」状態はR322だけの問題ではなくて、どの家も悩みの種になっていることだろうと思います。

知り合いの木こりさんに相談して伐採と一部頭打ちすることで工事を行って行きます。切った丸太や枝葉の処分は費用がかさむのでとりあえず現地に山にして置いておくことに。ただ既に住んでいるお客様の家だとスペースの問題で伐採した木を「置く」ことは難しくなるので、このやり方を提案できるかどうかはわからない。

切った木は、杉高さ10メートル超え7本、以下3本と柿・カシ・モチをそれぞれ1本と垣根長さ30メートルを、3人の木こりさんと12tレッカーの1日かかりで完了。

とりあえずは通風と日射を確保した状態と垣根を無くして街に開いた庭になりました。これからは、残した木々の枝打ちと間引き、下草刈を少しずつ行います。切った木の処分をどのようにするか?焼却以外に資源として活用できないか今後要検討しておきます。

▼敷地が広ければクレーン作業でスピーディーにできる
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▼このシーンに技術の高さを感じる かっこいい!
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▼工程で使い方分けているチェーンソー
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▼僕はつまつまと清掃
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▼携わってくれた木こりさん達と
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