造作してある古い照明の特徴

購入した中古住宅には面白くデザインされた照明器具がたくさんありました。築年数相当よりある程度器具自体が更新されていると予想して製造は大体昭和40年代くらいのものだろうか。

当時は今主流のアクリル(樹脂)素材はなく、木か紙(和紙)やガラスか陶器素材で構成されているものが多かった。

その素材の特徴は木や紙であれば経年して味に深みが出るし、ガラスや陶器は埃でズルズルでも磨くと輝きが復活するなど“劣化”することなくあり続けてくれるのはいい。

これらの器具をリペアしてなんとか再生できないかを絶賛検討中。紙やすりで磨きコンパウンドで磨き、新たに息を吹き返してくれることに希望を持ち、そうすることで照明も喜んでくれるだろう。と信じてデザインして行こうと考えています。

普段お客様へオススメする照明器具は経年した時にどう変化するのかを検討して提案しています。色褪せや劣化による破損はなるべく避けたい。そう考えると木か紙やガラスや陶器と古くからある素材で構成されている器具を選定しています。

もし未来に器具の交換が来たとすればリペアされた器具がまたどこかで再生されるかもしれない。そんな(余計な)ことまで思い描いて何がいいかなと器具選びをするのは楽しいです笑。

▼木と和紙の組み合わせでデザインされたペンダント





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場所:フラグシップオフィス 砺波市宮森266

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※ご参加は無料です。ご都合の良い時間にいらしてください。事前ご予約されるとスムーズに応対できます。
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住所 〒939-1406 富山県砺波市宮森266
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