TOTOとDaikenとYKKAPのコラボレーションショールームTDY金沢

それぞれ主力商品の異なる3社がひとつのショールームとして機能しているTDY金沢。オープンからしばらく経っていますがようやく視察見学で行くことが出来ました。

場所は石川県庁道路向かい。周辺は都市開発真っ最中で新しい街といった感じ。砺波からは高速で40分ほどで行けるからフラグシップ商圏エリア。その地域にキレイなショールームが出来たことはとても歓迎しています。

まずは大建から見学。
フラグシップでは和紙畳を使う以外大建商品は殆ど使いません。ただ商品をインプットすることは知識の幅を広げる重要なことなので一通りスタッフの方から説明を受けさせてもらいました。
中でも複合フローリング表面に貼ってあるシートプリントのリアルさには驚きました。一見突板なのかプリントシート貼なのかは理解出来ない。ここまで進歩した技術を目の当たりにして改めて日本企業の凄みを知りました。

そしてTOTO。トイレ、浴室、洗面、キッチンと品揃えは豊富で水栓やタオル掛けなど細かいものも多く揃っていて品物を実際ら見られるとお客様の理解も深められるから良いです。ザ・クラッソのステンレスキッチン天板がかっこ良かった!

最後はYKKAPです。
実際に展示してある窓は性能を肌で感じることが出来る。これはとても分かりやすく説得力があります。流石でした。
フラグシップは標準でAPW330樹脂スペーサー仕様を採用していますが、話を聞いていてガス封入されたガラスを検討してみようと思った。
それ以外にAPW430大開口スライディングの持つ魅力に惹かれました。

ショールームは設計採用している商品を確認できることと、なぜその商品を提案しているかを伝えるためのツールとして利用するようにしています。お客様と一緒に見て暮らしをイメージするのは楽しいです。そういった点でもTDY金沢は窓、住設、畳と一気に見れるのはイイところです。

▼これがプリント合板複合フローリング
よ~く見ても突板と判別がつきません
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▼大建室内ドアのサンプル
ラインナップが豊富過ぎてちょっとパス。ははは…苦笑
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▼北陸のショールームで初めてみたTOTOのハーフバス
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▼これが窓種類別で冷たさ温かさを体感できる装置
数値も見れて面白い
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▼APW430大開口スライディング。ガラスの稼働が軽い!
自宅にひとつ欲しい!!
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フラグシップ
住所 〒939-1406 富山県砺波市宮森266
電話 0763-27-2551(不在の場合は僕の携帯へ転送されます)
ファックス 0763-37-2552
メール tachibana@flagship-style.jp


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