毎年値上げしている再エネ賦課金

毎月の電気ご使用量のお知らせの内訳にある「再エネ発電賦課金」はご存知の方も多いと思います。

2012年から始まった「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」の仕組みにあるもの。詳しくは資源エネルギー庁HPを参照ください。

電気を使っている皆から「再生可能エネルギー賦課金」として自身が使用した電気量(kWh)に一定の単価を掛けられ、毎月ポストに入っている使用量のお知らせにちゃんと記載され後日請求されています。

制度が始まって5年目を迎え一年ごと徐々に単価改正されていて現在は、再エネ賦課金=自身が使った電気量(kWh)×2.25円/kWhで算定されています。

冬、オール電化のご家庭で使う電気使用量を600kWhとして試算すると600kWh×2.25円=1,350円になります。600kWhの電気料金は北陸電力エルフナイト10契約であれば役10,000円。電気料金に対しての賦課金の割合が1割以上!

2012年当初は賦課金が0.22円/kWhと家計に影響しない分のんびりムードでいたけれど、あれよあれよで既に10倍以上となってしまっています。

この金額に焦ったワケでもありませんが、そもそも太陽光発電などを搭載していない家庭や企業に対して一律請求する制度はどうなの?と考える。しかも徐々に賦課金は上がっているが頭打ちはいつなのかと制度内容見直しの問題提案をしたい。

化石燃料に依存せず再生可能エネルギーで使う分を賄うのはいいと思う。そこに売電するとかになるからややこしくなる。これからの未来は如何にして電力などエネルギー消費を少なくしていくかが目標でしょう。

現在フラグシップは機器のエネルギー効率や安全性と家計の面からオール電化を推していますが給湯・厨房や暖房機器の見直しは常にやっていかないとと改めて考えています。

▼資源エネルギー庁HPより抜粋の画
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▼電気使用量内訳の下欄に記載ある項目です
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※お知らせ
<家づくり相談会>今年最後となります。
日時:
2016年12月24日(土)、25日(日)10:00
いずれも①10:00~②14:00~ 各日2組限定です
ご予約の際にご希望の日時をお知らせください。

※ご参加は無料です。事前にご予約をおねがいします。

フラグシップ
住所 〒939-1406 富山県砺波市宮森266
電話 0763-27-2551(不在の場合は僕の携帯へ転送されます)
ファックス 0763-37-2552
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