暮らしの中心にあったテレビが脇役になった暮らし

OBオーナー宅に訪問した際にオーナー夫妻から言われた言葉。
「引っ越してからテレビを殆ど観なくなった」
この言葉を聞いたときは本当に嬉しい気持ちになりました!

お話を伺って改めて思い返せば、これは僕たちがいいなとしたい暮らし方なのだと。テレビがリビングの主役ではなく脇役になったこと。

ただ家で一番気持ちの良い場所のリビングでテレビを観て寛ぐことやスポーツ観戦を楽しむ。キッチンをしながら、子どもを遊ばせながらテレビが暮らしの中心にあること。それはそれでありです。暮らし方はお客様それぞれだ。

言葉を頂いたお客様もテレビはリビングの真ん中付近に配置する設計としたので、配置的には映像が付いていれば自然と暮らしの中心にテレビが来る。

しかしテレビを観なくなったワケは、窓から見える外の景色を眺めて心を休ませるほうが好き。木・自然素材に包まれた空間が気持ちを落ち着かせてくれてそれを感じている方が好きだから。そしてこの家は無音や音楽(ラジオ)が良く似合うみたい。無音が心地いいとも仰っていました。

引っ越し前までテレビが付いていることが日常だった。新居に越されて新たな暮らし方を発見されて気持ち良く過ごされている様子は設計した僕たちも嬉しかった。

いつか設計するときにテレビは要らない!と言われるお客様に出会ってみたい笑。

▼テレビがないリビングのイメージ
20160928_031.jpg

フラグシップ
住所 〒939-1406 富山県砺波市宮森266
電話 0763-27-2551(不在の場合は僕の携帯へ転送されます)
ファックス 0763-37-2552
メール tachibana@flagship-style.jp


フラグシップのホームページ
フラグシップへのお問い合わせ 

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する