見学会で質問するワード


見学会の余韻に浸ることなく、来場者皆さまに御礼状を送付いたしました。

郵便に出してから気が付きましたが、ダメなレターになってしまったと
猛省してる次第です。何がダメだったか?
挨拶とお礼を書きましたが受け取るお客様にとって
当たり障りない社交辞令要素満載なものになってしまっていること。

はるばる現地まで足を運んでくれたのに「社長のコメントこんなもんか~」と
書いた文面を思い返すとまったくダメです。
がんばります。


さて見学会を終えて考えさせられたことを。

「これ幾ら?」「この家幾ら?」「坪単価はどんなもの?」

結構聞かれました。
お客様の家をお借りして開催していますから、
この家を販売目的とした見学会ではありません。
ですので金額についての返答は控えさせてもらうのが常識です。

そもそも聞かれるお客様ご自身、買おうと思って聞いていないし。

じゃあなぜ質問するのか?

応えは簡単。
質問することが他にないから。
仮に「2千万です」と答えたとすると、
「へ~高いね!」とか「意外と安いね」と主観的感想でその質問は終了になります。

もっと大切なことを聞いて欲しいのだけれど。

しかし、もっと大切なこととはなんですかね~橘さん。
そこを伝えきれていない僕たちが、お客様に対し逆に申し訳なく思う。
そう考えさせられました。
がんばります。


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