更新が出来る配管工事のやり方

杉木の家は基礎工事から外回りの給排水工事に移っています。給排水工事とは、キッチンやトイレ、お風呂などの水廻りに必要な水、お湯、排水などの工事と、屋根に降った雨水を側溝や用水に流す配管工事のことを言います。人が暮らす上で欠かせないのが給排水で、電気と同様とても大切な設備工事になります。室内では床下や、2階に水廻りがあれば1階天井裏に配管を通します。外は土中に配管を埋めて、水道メーターや汚水公共桝に繋ぐ...続きを読む >

庭の雑草をどのように管理すると良いか

ヴィンテージハウスR322にある庭。面積は≒200坪程度とこの地域ではスタンダードな大きさ。自分たちが庭の管理をやり始めて2年目で、一番苦労しているのは雑草。草むしりから、刈払い機、除草剤散布と庭の状態と手の掛けられる範囲とで、除草のやり方を工夫しています。草むしりは草花の周辺や丁寧に除草したいところは手で抜きます。実際一番きれいに仕上がるのは手で草を取ること。しかし暑さで疲労する。時間がかかることから、...続きを読む >

徹底的に考えてリノベをしたら、みんなに伝えたくなった50のこと

ちきりんの自宅リノベ経験をもとにして、徹底的に消費者目線でわかりやすく書いた本。「徹底的に考えてリノベをしたら、みんなに伝えたくなった50のこと」がリノベ指南書として、お客様におススメしたい。リノベ、リフォームの作り手、工務店やハウスメーカー側で書かれた本はいくつもあります。ちきりんのように消費者側からの本はSNSを別としてあまりなく、これからリノベを考えているお客様は参考になる内容がきっとあるはず。...続きを読む >

読売新聞折り込みフリーペーパーに掲載いただきました

富山県内の読売新聞朝刊に月一で折り込みされているフリーペーパー「minto」に、フラグシップの記事が掲載されました。テーマは「しまう」「飾る」を考える。雑貨のある暮らしです。特に整理、収納をどのように行うと良いかのヒントになることを取材してもらっています。家づくりにおいても大きなテーマになる収納のこと。暮らしてから収納場所、収納量、機能性と実際にモノを納めてから使ってみないと、満足度は判断できない。設...続きを読む >

床材にタイルを選ぶメリット

床仕上げをフローリング以外で検討すると、目的に合わせてタイルを選択します。その目的は水跳ね、水濡れで染みが気になるからタイルを選ぶ。タイルは冷たい第一印象があるから、お客様からは「冷たくないですか」と質問は多いです。しばらく留守にして、室内がキンキンに冷えているととても冷たくなります。普段使っていて、日常冷えを感じることは殆どないです。むしろ合板フローリングより温かく感じます。水跳ねが気になる脱衣...続きを読む >

外観デザインを整える

整えられた外観デザインは、落ち着いた佇まいになり、飽きが無く、多くの人に良い印象を与えてくれます。自分の家だから何をしてもいいと考えてしまうと、奇抜な色を選択し、何か変化をつけて装飾品で飾るなど、人と違った個性を外観で主張することになります。そうなると何でもアリで自分さえ気に入っていればいい。本当にそれで良いか。設計士や工務店から適切な提案が得られないと、家は社会の街並みをつくっていること自体忘れ...続きを読む >