地盤調査データをもとに基礎設計をする

新築工事で必ず必要な地盤調査。これはこれから建てる家の土地の耐力、地耐力がどれだけあるかを調べるものになります。建てる家に対して一体どれだけの地耐力が必要になるか。木造2階建てなのか平屋建てなのか。基礎はベタなのか布かで、必要な地耐力は違ってきます。また現状は造成した土地でも、元の土地が何だったかはかなり重要なこと。水田や沼地であれば柔らかく且つ水位が高い場合があります。その場合はかなりの確率で地...続きを読む >

春の家づくり相談会を26日より開催

ゴールデンウィークにアレコレと予定を立てている方は、今からうきうきわくわくされているでしょう。そして家づくりのことをじっくり家族と話し合える時間が取れるのも、大型連休ならではのこと。家づくりもうきうきわくわくしたい。でもその前に解決しておきたい問題がある。どうすれば自分たちにあった解決の仕方が見付けられるか。そのようなお客様へ向けた「春の家づくり相談会」を明日26日より開催します。寒かった冬は考えや...続きを読む >

イタリア惣菜店に厨房機器が搬入

内装工事が終盤になり厨房機器が続々と搬入されました。厨房機器はオーナーが厨房業者へ直接発注して手配しています。どのような機器を使うか、予め打合せをして、電気、給排水と必要な設備設計を進めていました。例えばショーケース、冷蔵庫などは電気容量が大きく、別途申請と時間が必要になります。またシンク排水位置に合わせて排水管を向かわせる。機器の搬入経路と間口を確保して、設置場所までスムーズに持っていくなど、十...続きを読む >

庭木が根付いてできること

家づくりに外せない外構工事。予算や手入れ問題から、雑木林とは行きませんが少しでも良いので緑を庭に植栽して、季節の移ろいを感じ街への景観を高めるなど、木を植えることをなるべく提案しています。小さな木を大きく育てる場合と、大きな木を植えて景観を整える場合があります。大きな木は2メートル以上あるもので、畑から庭へ移植したあとは支柱を使って風で倒れないように支持します。その支柱は大体2~3年を目途に取り外し...続きを読む >

地鎮祭を執り行いました

春うららな快晴のお天気のもと、地鎮祭を執り行いました。お客様と神社神主さんの都合を合わせて、吉日を選び滞りなく祭事を進められました。地鎮祭は工事着工前に、土地の神様へご報告と工事の安全を参列者で祈願するお祭になります。最近は一般的に行われる傾向にありますが、絶対なことではなくそれぞれのお気持ちで決めて行っています。地鎮祭の準備品は注連縄、竹、盛り砂、テントはフラグシップが用意します。神様にお供えす...続きを読む >

省エネルギー性能表示制度BELS

これから建てる家がどれくらいエネルギー消費する建物なのかを表示する。それが建築物省エネルギー性能表示制度です。平成29年4月から基準を満たした住宅に「ZEH(ゼッチ)マーク」を表示することができるようになっています。建築物の省エネルギー性能を表示する第三者認証制度において、BELS評価をこれまで受けたフラグシップ物件は、助成金対象とするために申請していただけでした。それは申請費用と設計業務報酬をお客様から負...続きを読む >