花粉アレルギーにはツラい季節

冬が短く春が早く訪れたような天気が続いていて、気持ちがいい反面辛いのが花粉アレルギーです。僕は一昨年から薬で治療。今シーズンは早めに医者さんへ行って来ました。同じ薬がきちんと効いてくれるといいです。春秋は気持ちの良い風が吹くことを考え、室内において通風を採り、涼を楽しみ、換気をして室内の淀んだ空気を整える暮らし方をフラグシップで推奨しています。しかし飛散量や種類の違いはありますが年中飛んでいる花粉...続きを読む >

ヘリンボーン張りにサブウェイタイルとマリンランプ

田園の真ん中や分譲地に突然と現れたように建つ家がなにかおかしく感じる。家づくりは現在の感情と状況から判断して家を建ててはいけないと良く考えています。その感情から趣味的な要素が強く出た家は、地域の街並みと馴染まないようになってしまう。その代表に挙げられるのがカリフォルニアスタイル、アメリカンテイストといった、現在の流行に乗った家がそれに当たる。ただカリフォルニアスタイル、アメリカンテイストがダメでな...続きを読む >

災害などの影響から考えさせられること

2018年は日本全国で災害が多く発生した年となりました。そこに住む人にとっては大変なことで、現在も不自由な暮らしが続いています。今年は穏やかで平和な2019年であってほしい。僕たち工務店も災害の影響から、工事現場に資材が納品されない。請負契約時点の価格から値上がりした。といくつか問題がおこっていました。材料にはストック品を使って出来ることと、受注生産として納品するものがあります。特にストック品は災害や増税...続きを読む >

軒と庇をしっかりとって状態を整える

軒がなんのためなのかを再確認しています。軒は屋根の先端を外壁より延ばして、雨水や降雪から外壁を守る。雨水が当たれば汚れるから、定期メンテナンス周期が短くなります。軒があればメンテ周期が短く、劣化による窓廻りからの雨漏れが限定的になります。また夏の強い陽ざしから日陰をつくる日射遮蔽と、太陽高度が低い冬は軒下から差し込む日差しが期待できます。外壁や雨漏れから守ることと、日差しをコントロールする軒は家の...続きを読む >

いいなと感じた建物と風景をいくつか備忘録

先日の海外研修で見た中で、いいなと感じた建物と風景をいくつか備忘録として。印象的なのがダウンタウンとチャイナタウン界隈で、古くからある趣と味のあるものと、近代的なビルが立ち並ぶ街並みが、通りひとつでガラリと雰囲気が変わるところ。ただ東京の都市開発と似ているかと言えばそうでもない。それはローカルな街も、通りの広さや緑量が多くあって東京のように密集していないから。住宅は平屋と2階建てと半々くらいの割合...続きを読む >

研修より戻りました

長い休みを頂いて行って来た研修旅行より、昨日無事に帰国しました。渡航中は連絡が付きづらくご迷惑をおかけいたしました。本日から通常通り仕事を再開しています。旅先では建物やランドスケープ、街並みと、いいなと感じるところを写真に納めながら、何がいいのかを考える旅としていました。もちろんインプットの他に、余暇を過ごし心身ともにリフレッシュすることも目的です。あらかじめ下調べをした場所、お店と比較的余裕を持...続きを読む >