模型を製作して外観の印象を考える

プランがまとまれば必ずホワイト模型を製作しています。これは建物単体のプロポーションとルックスを確認することと、家が街と近隣に与える印象はどうなっているかを見ています。そしてどこに木を植えて、車庫と玄関、道路から玄関までのアプローチをどう取るか模型を見て考えています。2台分の車庫は大きな面積で、小さな敷地の場合はとくに気をつけたい。アプローチは長さや曲がり方、街と家の間に木を植えて家の中から見た時、...続きを読む >

冬レジャーはやっぱりスキー

今月はじめに白馬八方尾根スキー場へ滑りに行って来ました。僕はスキー派でスノーボードは生涯一度だけ。20年前ほどはスキーよりスノーボードが爆発的に人気で、スノーボードへ乗り換える人やスキー未経験者がスノーボードを始める感じでした。幼いころから父親にゲレンデに連れていってもらい、そこそこスキーが滑れたし、滑っていて楽しかったことで、乗り換えずにスキーを現在も楽しんでいます。雪質と山の景色、街の雰囲気とず...続きを読む >

家づくりが楽しくなって来た

先日、これから始まる家づくりのファーストプランをお客様へ提出させてもらいました。フラグシップスタイルを継続しつつ、お客様が求めているライフスタイルがどこにあって、そのスタイルに合ったプランニングはどのようなモノなのか。敷地の特性とご要望を合わせて練ったプランを模型とともに提示です。分譲地で台形敷地。前面道路以外の3方向が隣地でこれから住宅が建つ予定。敷地面積は55坪以下と小さく、車庫と家の配置が自ず...続きを読む >

システムキッチンを選ぶ基準

キッチンは大工さんと建具やさんなどでつくる造作と、メーカーのシステムキッチンを設置する提案をフラグシップでは行っています。造作、メーカーのシステムキッチンでは素材、つくり方と大きな違いがあり、お客様の要望を踏まえてどちらにするかはプランニング段階で良く検討しています。今回はシステムキッチンを選ぶときに、フラグシップが基本とする考え方をまとめてみます。1、ベースキャビネットがステンレス。2、ワークトッ...続きを読む >

平屋を考える

お客様の要望やメディアなどの特集と、人気がふつふつとある平屋の家。フラグシップではまだ経験のない平屋ですが、僕自身憧れている平屋の暮らし。平屋の魅力、どんな特徴が考えられるかを整理してみたい。ひとつは家族人数。現代は夫婦と子どもと3~5人家族の核家族。これまでは二世帯三世帯同居が当たり前で、ある程度の床面積が必要でした。住む人数が減り床面積が小さくて良くなった。床面積が小さくて良ければ2階建てではな...続きを読む >

屋根付き車庫と外物入れが富山の家には必要

新築費用で後回しにされてしまう車庫工事。誰もが家のほうに予算を取りたい気持ちは良く理解できます。けれど雪や雨の多い富山で屋根なし車庫はありえなく、車庫には予算を掛けられないからアルミカーポートを選択する。低予算のアルミカーポートでも屋根があるから十分に雨はしのげる。ただ壁がない場合は雨の吹き込みが気になるので、出来れば壁を付けた車庫にしたいです。アルミカーポートはシルエットが画一的でデザインが無い...続きを読む >