天井に板を張ったデザイン

鍋島の家は大工工事が造作に入りました。これまでの下地工事から一気に仕上げをしていく造作は、日替わりで現場の様子が刻々と変化していきます。リビングダイニングの天井は杉節有の羽目板を張っています。構造を兼ねている化粧梁のサイズと間隔を合わせて、リズミカルな天井をデザインしてみました。羽目板は105ミリとフローリングより小幅になります。フローリング方向と天井板方向を直交させて、床と天井で同じような仕上げ材...続きを読む >