土間を取り入れた暮らしは可能性が広がる

ヴィンテージハウスR322にある大きな土間空間は、多目的な使い方を想定した設計になっています。土間は土足で使う場所で、コンクリート下地にモルタル仕上げとしました。水や埃を気にしなくてよい室内土間は、屋根と壁がある効果から、屋外のような室内がちょっと不思議な感じを憶えます。この土間では、観葉植物を置いて室内の窓から眺められ、室内には持ち込みたくないモノの保管場所として最適です。例えば傘などの雨具を掛けて...続きを読む >