DIYで使えるプロの道具

塗装やクロス仕上げをする前に必要なパテの工程。パテは平らに均す作業がとても難しく、DIYでは難易度が高い。パテをした後はサンドペーパーで更に平らに均す作業があるので、塗装やクロス仕上げより、漆喰や珪藻土などの塗り壁がDIY向きなのはそのためです。パテを平らに均して、それをサンドペーパーで更に磨いて平らにする。サンドペーパー工程では、パテを削っているので細かい粉が部屋中に舞います。防塵マスク、メガネと保護...続きを読む >

造作家具をタイルで仕上げる

太郎丸の家にいくつかある大工さんがつくった造作家具。今回水廻りの家具はタイルを貼って仕上げることにしています。タイルは定番になりつつあるモザイクタイル。一枚は目地を入れて25ミリと小さい寸法。モザイクタイルの愛らしいデザインは、暗く湿りがちな印象の水廻りを明るく清潔な印象に変えてくれます。タイルにするとカウンターに水滴があっても染みる心配がないのはラフに使える。目地汚れを気にされる人もいますが、毛染...続きを読む >

簾を付けて日射遮蔽をしてみる

夏は朝と夕方の太陽が強烈で、横から照りつける日射はとんでもなく暑いです。軒や庇の出でカバーできない横殴りの照りつけには、簾やよしず、グリーンカーテンがとても効果的。ただ取付けと育てるのには手間がかかるので、効果があることは分かっていても実行へ移せない人は多い。しかも「さあ取付けよう!」となった時がすでに暑い日々。なかなか重い腰が上がりません。しかし今年の暑さは半端なく暑い。日光を避ける遮蔽をしない...続きを読む >

工務店が学ぶ設計ツアー「秋山設計道場」@フラグシップ

2015年に秋山設計道場の道場生として参加していた設計を学ぶツアー。2018年のツアーは7月にフラグシップで開催されるスケジュールが組まれ、先日建築家の秋山東一氏をはじめ道場生のみなさんがフラグシップに来られました。設計を学ぶツアー「秋山設計道場」は数ある設計を学ぶ勉強会では古く、長く続けられています。輩出した道場生は全国にたくさん居て、それぞれの地域で学んだ設計力を発揮されている。道場は1泊2日にわたって...続きを読む >

ヴィンテージハウスのキッチンダイニングが使えます

ヴィンテージハウスR322には、造作キッチンと8名まで椅子に着けるダイニングテーブルがあります。キッチンは2名以上で使う想定で設計してあり、カウンター面積が大きいのが特徴です。シンクとIHクッキングヒーターは対面になっていて、それぞれに付属するように作業台が横についています。キッチンでは洗い物をする人、カットする人、炒めたり焼いたりする人、混ぜる人と、ひとつのカウンターで出来るのでそれぞれのパートがパッと...続きを読む >

使うなら軽量でデザインされた脚立がいい

プロ仕様の道具は同じようにDIYでも使えるものは多いです。壁や天井と高い場所で作業するときに必要な脚立はプロもDIYerも軽くて丈夫なものがいい。脚立は軽量且つ丈夫さにプラスしてデザインされていればもっといい。使うことで上がるし、持っていてちょっと気分が良くなる。おススメ脚立は二大メーカー「hasegawa」と「アルインコ」HasegawaはRZB1.0(ゴルゴ13)脚軽ブラック。アルインコはJAGUAR。どちらもカラーにブラックがあ...続きを読む >