基礎設計で気をつけたいところ

梅雨明け頃に建て方を控えている鍋島の家は、着々と基礎工事が進んでいます。着工に先立ち地盤調査を行うことで、地盤の耐力を数値で確認して直接基礎で設計が可能なことを確かめています。もとは水田の土地でした。造成して半年程の期間を置いたのちに地盤調査をしています。なるべく安定した地盤を望むならば2~3年はそのままで養生するのが良いと言われています。とは言えそこまで期間を取って家づくりすることは色々な側面から...続きを読む >