断熱材の種類は何がいいのか

太郎丸の家は柱や梁だけを残したスケルトン状態から始まったリフォーム工事。リフォームをする大きな目的のひとつに「暖かく涼しく快適に過ごせる」ことがテーマとして挙がっていました。そのためには高性能サッシに入れ替えることと、床、壁、天井に断熱材を充てんすることでよりその目的が達成できることになる。今回使用している断熱材は、天井にグラスウール密度14K厚み105ミリで熱抵抗値R2.8(㎡K/W)。壁は羊毛で厚み120ミリ...続きを読む >