床下にあった石を外構のアプローチに使う

改修をする前のヴィンテージハウスR322は石場立て基礎でした。土台が伏せられた下側に平たい石を置き、その石に床や柱を支える束を立てた工法が石場立てです。石場立ての石の形は不成形で、鋼製束に入れ替えるため相性が良くないので、コンクリート二次製品の束石に変更していました。行き場がなくなり余った石は土に埋めたものと、大きすぎて埋められなく、とりあえず外に搬出した石とがありました。搬出した石の使い道をどうした...続きを読む >