床をくり抜いて吹抜けをつくる

太郎丸の家改修工事は外部の外壁がほぼ張り終え、引き続き内部の大工工事を着々と進めています。全体の工程からは中盤に差し掛かる段階で、これからは内部の間仕切りや断熱材充てんを順に行っていきます。広く大きな家では部屋に窓を直接取り付けることが難しい場合があります。1階リビングに窓がない太郎丸の家では、直接的な窓ではなく2階の床を取り払い吹抜けにすることでリビングに明かりを届ける設計にしています。上部からの...続きを読む >

ヴィンテージハウスでTV取材していただきました

KNBが放送している報道番組「ワンエフ」の取材を受けて、ヴィンテージハウスR322のリノベーションを取り上げていただきました。全国的に広がる空き家問題は富山県も同じで、どんどん増え続けている空き家。その空き家問題に対し、どんな解決策やリノベ事例があるのかを報道するひとつのコーナー番組。ヴィンテージハウスR322は住宅でありフラグシップのオフィスであり、みんなが利用できるDIYスタジオの機能を持った施設です。取材...続きを読む >

「R322 DIYスタジオ」オープニングワークショップ@ウッドデッキ

DIYスタジオで開催する初めてのワークショップvol,01は、スタジオの前につくるウッドデッキをDIYやります。ウッドデッキをつくりたいケド作り方を知りたい人!デッキの切断方法やビスの打ち方を知りたい人!何でもつくりたい人!DIYスタジオに興味のある人!ただ雰囲気を楽しみたい人!このような人は是非参加してください。デッキはもちろん木でつくります。使用する国産ヒノキは香りがよく手に入りやすく価格はリーズナブル。作...続きを読む >

北陸唯一の蒸留所「三郎丸蒸留所」

バッカスとやま2018が先日若鶴酒造敷地内で行われました。お酒、食、音楽が一気に楽しめるバッカス。お酒の出店者は有名な酒造メーカーばかり。レアなお酒や季節に合うお酒はどれを呑もうか迷います。今回はドライバーだったのでジュースで我慢したけれど。同じ場所にあるウィスキー蒸留所のツアー見学に是非参加してみたく、列に並び整理券をゲットして見学してきました。見学前から、北陸に蒸留所があることに驚いていたことと、...続きを読む >

外壁を杉下見板張りで仕上げる

太郎丸の家では外壁工事を五月晴れのうちに終えられるよう急ピッチで進めています。外壁は杉下見板と白漆喰とガルバリウム鋼板に使い分け、どう仕上がるか楽しみです。下見板は杉の荒板15ミリを使用。以前までは台形型にプレーナー加工されていた板を使用していましたが、着色塗装をする前提なのでラフ表面の荒板に切り替えました。ラフとは鉋などで削り加工していなく、鋸挽き目の残る毛羽立った表面になっています。ラフ面は塗装...続きを読む >

新聞にヴィンテージハウスを掲載してもらいました

5/21付けの北日本新聞、富山新聞、北陸中日新聞の各誌朝刊に空き家だったヴィンテージハウスのリノベーション記事を掲載してもらいました。併設しているDIYスタジオのことが主な記事となっています。改めて振り返れば、購入時ヴィンテージハウスの空き家だった期間は役3年。たった3年なのか、3年も経ってしまっているのか。人の手が入らず、無管理の日が長ければ長い程家の状態はわるくなります。ヴィンテージハウスも良い状態だ...続きを読む >