照明は器具を選ぶのではなく、灯りの在り方を考える

住宅で照明が必要なときは明け方と夜。照明を選択するときの考え方は、昼間のような明るさを求めないことです。それは「夜は暗いもの」だから。ですから部屋も暗いくらいがちょうど良い。ヒトは日中に活動して夜は心と体を落ち着かせて眠りにつく状態になっていく。心と身体を癒し、眠りへ移行するタイミングの夜に必要なのは月明りくらいの明るさ。昼間の太陽の明るさを夜に求めてしまうと、体のバイオリズムが崩れてぐっすりと眠...続きを読む >

床下の湿気を解消するやり方

1階床下は地面から水蒸気が上がり床下空間が湿っぽくなる。床下が湿っぽいと土台などの木部にカビが発生する原因になり、住んでいると健康被害にまで発展します。またシロアリが欲しがる水分もあるので土台や柱は食害を受け、構造ダメージと繋がり安全上不安定な家へ変化してしまいます。そのようなことが起きないように、床下をカラっとした状態にして保つことは大事で、家を安心安全な資産として長く維持するならば、見えなくな...続きを読む >

キッチンの天板を左官塗材「モールテックス」で仕上げる

以前紹介していた「モールテックス」をヴィンテージハウスR322の造作キッチンで初めて採用してみました。使った箇所は天板。造作キッチンの定番仕上げはタイル、ステンレス、木そしてモルタル。それらに変わる仕上げ材がモールテックスで、水や汚れに強く豊富なカラーが特徴。素材は良く分からないが、使い込んだようなテクスチャーに仕上がるのが最大の魅力です。資料を探していてwebサイトなどで見るととても格好よく、これは是...続きを読む >

「シラス中霧島壁ライト」を左官やさんに仕上げてもらった

仕上げ工程追い込みのヴィンテージハウスR322。内部壁仕上げを左官工事やさんにバトンタッチして、早速キレイに仕上げて行ってくれました。下塗りがない上塗り薄塗り一発仕上げ塗り材。練ってから一度に塗れる面積は左官やさんの技術を持っても限界がある。限界を可能にするには人数を増やして一気に塗れる面積を人工で稼ぐしかなくなります。大きい面が連続するR322は二人以上が必須。塗る面積が大きければ練る量が当然多くなる。...続きを読む >

地域の取り組み「江浚い」に参加して

毎年3月最終日曜日に実施される江浚い。地域住民が地域の農業用水に溜まった泥や石をスコップで畦へ浚い出す作業は農業地域ならではの行事です。農業用水は地域で生活する上で欠かせないインフラ。ただ上下水道のように公共性が低く、自分たちの手で清掃が出来るうちは地域住民の手でやりましょう、という具合のもの。農業用水と言っているから農家だけが関係者で、非農家は無関係なのか?そうとも言い切れないようです。農家は田...続きを読む >

薪の無料調達ができる

お客様から教えて頂いた情報で「庄川の河川敷内で伐採した樹木を無償で提供される」ことが明後日3月25日(日)午前8時より開始されるようです。問い合わせ先は河川国道事務所。河川を整備する際に発生する雑木が無償提供されヤナギやクルミが混ざっている種。毎年何回かに分けて提供されていて、当日中田橋右岸は薪ストーブ愛好家の軽トラが列をつくっている。数に限りがあるし愛好家に人気で、早々に品切れになるようなので気...続きを読む >