外部仮設足場解体~!

ビンテージハウスR322の仮設足場がようやく解体されます。9月上旬から組み立ててあった仮設材がついになくなる。何ヶ月もの間世話になった足場には撤収してもらい、外回りの庭を整備して行きます。雪が降る前になくなって良かった~。▼道路側メインとなる玄関のところ▼東の庭側。外壁はガルバリウム鋼板小波張り▼西側の庭。DIYスタジオはここからアプローチする予定フラグシップ住所 〒939-1406 富山県砺波市宮森266電話 07...続きを読む >

漆喰を外壁の仕上げ材に使う

ビンテージハウスR322の外壁材は、杉下見板とガルバリウム鋼板小波と白漆喰壁の3種類を部分で使い分けています。デザイン、価格とメンテナンスを考慮して外壁材を選択することにしていますが、中でも左官壁の漆喰は材料、手間賃と平米単価は高く且つ高度な技術が必要でDIY不向きの仕上げ材になります。漆喰は消石灰が原料で基本は白色。色粉を混ぜて着色可能ですがそれこそ高等技術。一般的には白ですし、白ありきで漆喰を使...続きを読む >

庭に植えたい草花や庭木を選ぶのに役立つ図鑑

外構工事で外せないのは樹木や草花を植栽すること。木の傍を通って玄関までアプローチする。通りからの視線を切る位置に中高木を植える。土間や踏み石の隙間にグランドカバーを這わすなど木や草花の魅力と効果は絶大。しかしどんな木や草花がその家やお客様の雰囲気に良いかを選ぶのはいつも悩みます。何百種類の中から選んで「この家とお客様に相応しい木はこれです」と自信をもって提案、、、とまでは至っていない。種類と特徴を...続きを読む >

DIYレクチャー~リフレッシュ!

床はりレクチャー後の進み具合の確認にカスタマイズハウス丸山の家へ。みぞれが降る寒い日々が続き、だんだんと日が短く年末も近づくとあってか少しだけピッチを緩める。DIYをやっていると最初は意気込んでスタートできますが、気力体力ともに中だるみするタイミングは必ず訪れます。暑く寒いと身体と脳もお疲れ気味になるので、そんな時はいっその事中断するのもアリです。もっとも自分の決めたスケジュールに乗ってこないのはDIY...続きを読む >

新しくて懐かしいスイッチコンセント「クラシックシリーズ」

11月21日より新たにラインナップされたパナソニックのスイッチコンセント「CLA-CHIC SERIES」。デザインは新しいのにどこか懐かしい形がウケそうな予感の器具です。どこか懐かしいとは昭和40年代から売っていて、今も根強い人気のあるタンブラスイッチの進化した商品だから。ハンドルのデザインは継承されプレート仕上げは新シリーズならでは。お客様の要望でアメリカンスイッチを採用したことはありますが、この「CLA-CHIC ...続きを読む >

広葉樹の苗木を育ててみよう

とやまの森づくりに貢献する企業団体。とやまの森づくりサポートセンターにフラグシップが企業登録して初めての企業活動は、広葉樹の種から苗木を育てて植樹すること。その苗木キットを氷見の農園さんまで引き取りに行って来ました。種をポットに植え付けるところから始まり、植えてから3年は水やりと施肥一回を行い、高低温、乾燥に注意して4年目に畑や庭の露地に植える工程を励行することになる。種類はコナラ、ミズナラ、ブナ...続きを読む >