薪ストーブの煙突は屋根からか壁から出すか

薪ストーブを導入する際は本体をどの機種にするか選ぶのは楽しい。設計の観点で検討すれば本体サイズや重量、燃焼能力とカタログで調べられる範囲を図書に盛り込んで設計しています。それ以外で注意したいのは煙突の出す位置です。屋根から出すのか壁から出すのかでインテリア、外観とデザインからの側面と、雨漏りが起こるリスクがどうかということです。前職時代を含めこれまでの家は屋根から出す煙突が多かったです。薪ストーブ...続きを読む >

ビンテージハウス解体フェスありがとうございました

空き家ビンテージハウスR322で28日29日と解体フェスを開催。参加されたみなさんお疲れ様でした。感想は素直に「楽しかった~」目的はシンプル。あるものを壊すだけ。そして隠れていたものに出会う喜び。そのことがとても楽しい。また剝き出しになるところがどんどん増えてくるとこの家がどのような手順でつくられ、家人に使われて来たのか見えてくる。壁中の煤や梁の状態や屋根裏の素材と「これは先にあった部分で、こちら...続きを読む >

開花期を迎えているドクダミの花

ビンテージハウスR322の庭にドクダミがあって開花期を迎えています。ドクダミはどこにでも生育していて田圃の畦や河原や公園と僕たちの身近にある草木。ただ匂いが強くて一般的に嫌な臭いとして感じる人が多く好んで庭に植えることのない雑草扱いのもの。おススメする草木ではないけれどR322ではもともとそこに生育しているから敢えて取らずに、草抑え効果や結構花が可愛らしいのでそのままで活用してみます。Wikipediaで...続きを読む >

新築のかし(瑕疵)保険現場検査と自社の考え

八尾町/丸山の家 進捗報告新築住宅を請負するには、かし保険に加入する義務があります。工事期間中対象になる工程に合わせて現場検査を行いますが、検査員はチェックリストをもとに目視確認、計測とヒアリングをしてチェックします。今回は2回目の検査を実施して無事に合格完了しました。「かし保険」住宅瑕疵担保責任保険協会ホームページ http://kashihoken.or.jp/insurance/shinchiku/検査自体は第3者の目があるし義務なの...続きを読む >

伐採した屋敷林をチップに粉砕

木こりさんに伐採してもらった屋敷林の有効活用を検討していて、丸太は薪ストーブを導入するので薪にして枝葉は粉砕してチップにすることにしました。伐採した木は殆どが杉で薪といってもストーブ愛好家には敬遠される素材。でもただ廃棄するのでは何にもならないからせめて薪にして活用。聞くところによれば杉でも乾燥状態が良ければ問題ないと言う人もいるので試してみます。ボチボチ玉切りして準備します。薪棚をDIYしないと...続きを読む >

ビンテージハウスR322で解体フェスやります!

リフォームを始めるのに最初にするのが解体工事です。もともとある天井板や床板、壁を剥がすこと、屋根の瓦を落とすこと、リフォームする範囲をどんどん解体してスケルトン(骨組み)状態に戻すことが解体の目的です。もちろん全部を解体する必要はなく必要なところを必要なだけ解体します。廃材処分減はコスト削減になるし、デザインで活かせるものは活かすのがリフォーム。そして解体は仕上げ工事にはない醍醐味があります。それ...続きを読む >