エアコン暖房は14畳用が最大なのは意外に知られていない

家庭用エアコンには壁掛け式のルームエアコンと天井埋込式のハウジングエアコンの2タイプがあります。家電量販店で購入できて僕たちに馴染みがあるのはルームエアコン。手ごろで機能が充実していることからルームエアコンで暖房をするご家庭はかなり増えています。先日にも書きましたが、エアコンを選ぶ基準は「能力」です。特にエアコンを暖房機で使う場合は、機種のスペック表にある「低温暖房能力外気温2℃時」を確認してどれ...続きを読む >

暖房するのに何畳用のエアコンを選べば寒くないのか

一気に冷え込んだこの頃。暖房機器を動かし始めた家庭も多かったと思います。現在フラグシップがお客様へおススメしている暖房機器はルームエアコン。ただエアコンといってもメーカーは多く大小様様あると、どの機種が設置する部屋に合っているのかは検討も付きにくい。大体の方は家電量販店のスタッフに相談して購入されていると思いますが設計する新築や断熱改修したお客様の家であれば、その部屋(家)にあったものをお客様に提...続きを読む >

植木に付いた害虫を除去する

定期点検で伺ったときに発見したもの。植木(ソヨゴ)に何らかの害虫が発生しているようで、事務所へ戻ってからそれが何かを調べました。「カイガラムシ」貝のような粒がカイガラムシの成虫。ぶつぶつと枝に付着していて見た目がなんともグロテスクです。う~ん。この害虫は木の樹液を吸い上げて生きているみたく、そのまま放置すると木が枯れてしまうためになんとか除去したい。庭師の方に相談しながら手当にあたりました。対応は...続きを読む >

タイルが自然素材から出来ていることを再確認できるミュージアム

多治見市笠原にある「モザイクタイルミュージアム」に行ってきました。ホームページはこちら。岐阜県美濃加茂・多治見はタイル生産を地場産業にして繁栄した地域。タイルに適した土が採れることもあって、京都で修行された方がこの地で事業として始められ今もたくさんの工場がある地域だ。ミュージアムの設計は藤森照信氏。外観は可愛らしさがにじみ出る表情をしていてユニーク。建物コンセプトはタイルの原料となる土を採る場所「...続きを読む >

造作家具をDIYで仕上げる

メーカーでシステム化されたキッチンなどを使わずに木やベニヤ、タイルやガラスに鉄など様々な素材をオリジナルで組み合わせて製作することを造作と言います。今回DIYでチェレンジしたのがキッチン!なんとかやり遂げとても大変でしたがそれ以上に達成感と満足度があります。タイプは二型としてシンクとコンロのカウンターがそれぞれに分かれているポジションとしています。使い勝手動作としては、洗う・切る→振り向く→コンロで温...続きを読む >

引渡し後に行う定期点検

昨年10月にお引渡しをした南砺市/天神町の家。早いものでもう一年が経ちました。このタイミングで建物の状態や普段の使い勝手に不備などがないかを確認するために点検に伺ってきました。フラグシップではお客様へお引渡しをした後に1年、2年、5年、10年と4回に渡り定期点検を行っています。建物は短期2年保証、長期10年保証と保証内容を区別してありそれぞれチェックリストを元に点検部位・設備と見るところを分け割れ...続きを読む >