床材に杉無垢フローリングを張る

杉木の家に使うフローリングは、杉の無垢板です。ヴィンテージハウスをはじめ、これまでもオーナーの家に多く採用させて頂いています。とても有難い。床材は杉の採用率が高く、ヒノキ、パインの順に全て無垢板で仕上げています。今年度も実施されている「とやまの木で家づくり支援事業」の助成金を活用していて、お客様へ還元できる仕組みはしっかりと利用しています。フラグシップから提供している杉無垢フローリングは、メーカー...続きを読む >

杉木の家が無事に上棟しました

砺波杉木の家が2日間のクレーン作業を終えて、無事に上棟いたしました。2日間とも天気に恵まれた快晴の下、職人一同清々しくチームワークを発揮した建て方となりました。分譲数棟の一区画の杉木の家は、中で土地が一番小さな区画。そして建物床面積は28坪と恐らく一番小さな家になるかも知れません。小さな土地と小さな家は設計の工夫次第で良くもわるくもなります。特に重要なのが車と住宅の配置計画です。杉木の家は台形の土地で...続きを読む >

基礎を水洗いして埃を取り除く

杉木の家は基礎と外の配管工事が済み、いよいよ大工さんが現場に入る段取りになっています。まずは土台敷きを数日やってから建て方となります。梅雨入りする予報で雨は心配ですが、クレーン作業に厄介な風が強く吹かないことだけ願っています。現在の基礎は雨晒しで雨水に濡れてもコンクリートには全く問題ありません。今後建て方をして屋根と外壁が仕上がると、屋外の基礎が室内になり、床を張ると床下空間になり密閉される箇所に...続きを読む >

基礎工事に入っています

大型連休をはさんで杉木の家は基礎工事に入りました。予め設計していた基礎設計をもとに地盤調査を行い、調査結果から再考した基礎設計。今回は比較的良好な安定した土地で、直接基礎で進めています。土台から上にある柱や梁の構造を支える基礎は家の要となる。また地面から来る湿気や白ありを防止するために必要な工法を取るのも基礎の仕様です。現場で確認することは、コンクリートが打設されると全く見えなくなる鉄筋が主。設計...続きを読む >

地鎮祭を執り行いました

春うららな快晴のお天気のもと、地鎮祭を執り行いました。お客様と神社神主さんの都合を合わせて、吉日を選び滞りなく祭事を進められました。地鎮祭は工事着工前に、土地の神様へご報告と工事の安全を参列者で祈願するお祭になります。最近は一般的に行われる傾向にありますが、絶対なことではなくそれぞれのお気持ちで決めて行っています。地鎮祭の準備品は注連縄、竹、盛り砂、テントはフラグシップが用意します。神様にお供えす...続きを読む >

土地に縄を張って輪郭を示す地縄張り

着工を控えている杉木の家で地縄を張ってきました。地縄は建物や敷地境界線に紐を張り、外周部の輪郭線と境界線を現すものになります。地縄は工事着工前、確認申請許可が下りる前に取り掛かれる作業。道路、隣地から建物が離れている距離を、図面から現場へ実際に落とす。隣地との離れ距離が短い場合は、図面と現場での照合をシビアに行います。図面上の長さが現地で違うと、確認申請の配置計画が変わって、出し直しになるので縄を...続きを読む >