外構工事の植木は住まいと街に必要なもの

仕上げ工事と外構工事の追い上げとなっている鍋島の家新築工事。雨や曇りと天気がイマイチで外構は空模様を気にしながら進めています。外構工事の内容は、車庫土間コンクリート打設や植木を植えること。特に植木には気を付けていて、どこに何を植えるかは設計段階である程度決めています。決めていることは、植木を植えたい場所の浅いところに配管を埋めない。道路や外から敷地と建物を見た時にどこに木があると家がいい感じに見え...続きを読む >

内装仕上げを選ぶ時に考えること

仕上げ工事が進む鍋島の家は、壁紙を貼る工程となりました。貼る壁紙は裏打ち紙に珪藻土を吹き付けてある珪藻土クロスです。珪藻土クロスはビニールクロスより㎡単価は高いけれど、漆喰、珪藻土、タイル、塗装などの仕上げと比べれば抑えたもので比較的取り入れやすい。天井と壁仕上げは見つけ面積で積算するので、全体のボリュームはかなりある。30坪の家なら天井と壁合わせて200~300㎡ある。㎡あたり1,000円違えば相当な価格差...続きを読む >

タイル仕上がりを確認

仕上げ工事と外構工事の追い込みに入った鍋島の家。暗くなる時間が早く、灯りをつけて作業にあたってくれる職人に感謝です。造作キッチンに貼ったボーダータイルが綺麗に仕上がっているのを見て、ほっと一安心。タイルはひとつとして同じものがないのと、サンプルは小さく実際に貼ってみないと仕上がりが分からない。分からないながらもイメージを膨らませ、全体の仕上がりを描き選択します。壁紙を張るとぐっと雰囲気が出てどのよ...続きを読む >

キッチンや洗面台にタイルを貼る

造作家具仕上げにタイルを使うことで、機能とデザイン性を兼ねたオリジナルなものをつくることができます。目地汚れが気になるためタイルの他、ツルっとしたメラミン化粧板のキッチンパネルはメーカーからは多く出ています。フラグシップでも予算やプランから使用する場合はあります。鍋島の家はキッチンを中心とした暮らしのスタイルから採用になった造作オープンキッチン。オープンキッチンだと家族はもちろん来客の目に入るから...続きを読む >

階段を無垢材で造作できる工務店

鍋島の家に階段が掛かりました。これで1階と2階がシームレスにつながり、住まいがどんどん進化して完成に近づいています。階段は単に昇降する装置ではなく、空気の循環を作ってくれ、時には腰を下ろしてベンチになる。視覚的に配置すると収納など目隠し効果が得られる。1,2階をつなぐ重要な役割と、様々な効果をもった階段の配置計画はプランニングする上では重要なこと。そしてフラグシップは階段を無垢でつくっています。フロー...続きを読む >

天井に板を張ったデザイン

鍋島の家は大工工事が造作に入りました。これまでの下地工事から一気に仕上げをしていく造作は、日替わりで現場の様子が刻々と変化していきます。リビングダイニングの天井は杉節有の羽目板を張っています。構造を兼ねている化粧梁のサイズと間隔を合わせて、リズミカルな天井をデザインしてみました。羽目板は105ミリとフローリングより小幅になります。フローリング方向と天井板方向を直交させて、床と天井で同じような仕上げ材...続きを読む >