基礎設計で気をつけたいところ

梅雨明け頃に建て方を控えている鍋島の家は、着々と基礎工事が進んでいます。着工に先立ち地盤調査を行うことで、地盤の耐力を数値で確認して直接基礎で設計が可能なことを確かめています。もとは水田の土地でした。造成して半年程の期間を置いたのちに地盤調査をしています。なるべく安定した地盤を望むならば2~3年はそのままで養生するのが良いと言われています。とは言えそこまで期間を取って家づくりすることは色々な側面から...続きを読む >

地下水を家庭の生活水として利用する

上水道の整備がされている地域であっても、井戸を掘り地下水を飲料など生活水として利用する場合があります。これから工事を控えている鍋島の家では新しく井戸を掘っています。上水道は公共で整備されたもので、井戸水は個人で整備する点が大きく違うところ。上水道は役所へ納付金を納めて且つ毎月の基本料と使用量に合った料金を支払います。井戸は汲み上げるポンプの電気代の料金だけなのでランニングは抑えられる反面、掘削工事...続きを読む >

春の吉日に地鎮祭を行いました

砺波市に建築する木造二階建て住宅の新築。先日の大安吉日、無事に地鎮祭を執り行うことが出来ました。当日は春うららかな天候とは行きませんでしたが、ご夫婦と三人のお子さんが全員揃い、工事の安全祈願とご家族のご健康を氏神様にしっかりとお祓いとお清めをして頂きました。現場は分譲地。何棟か連なる土地は、お隣同士が近くなる特徴ある敷地です。既に建っている土地もあれば、まだ空地の土地もある。既に建っていれば状況が...続きを読む >