内装リフォームがだんだんと見えてきました

ヴィンテージハウスR322は大工工事が佳境に入っています。内部仕上げの状態が分かりやすく見えてきたところの設計を改めてまとめてみます。▼エントランスを介して入口から入ると、天井には梁と天井板を現したリビング空間。ちょうど大工さんが居るところが土間で履物はこちらで脱ぎます。窓際にテーブルを置いて来客応対やお客様の打合せはこちらで行う予定になります。ハンドルのある窓は引き戸になっていて外に出入りが可能。テ...続きを読む >

壁仕上は古材と構造用合板

ヴィンテージハウスR322に併設するDIYスタジオは、場所のコンセプトに乗る形でリノベーション工事中から我々の手DIYで仕上げています。これまで解体、床貼りとワークショップで参加してくれた皆さんとワイワイ楽しんで来ましたが、今回は工程を進めるため平日にがっつりやりました。DIYメニューは壁の仕上げになります。仕上げは、もともと畳下に敷いてあった松の荒板古材を再利用する壁と、構造用合板にサンダー掛けして自然塗料...続きを読む >

隠れていた構造を見せるデザインは大変

年始の休業中は山小屋に籠るような勢いで、ヴィンテージハウスR322の掃除に明け暮れていました。まずは2階。元は天井裏や壁の中に隠れていた梁や柱。何十年と積もった煤と埃は容赦なく多いです。これを箒ではたいてエアダスターで吹き、履く繰り返し。何十年の歴史を数日で掃除する作業は途方もなく心が折れます。しかし焦らず粘り強くはDIYの基本。「今は古くて汚いが、きっと良くなる」と信じて疑わず、鼻の穴と顔は真っ黒にな...続きを読む >

外部仮設足場解体~!

ビンテージハウスR322の仮設足場がようやく解体されます。9月上旬から組み立ててあった仮設材がついになくなる。何ヶ月もの間世話になった足場には撤収してもらい、外回りの庭を整備して行きます。雪が降る前になくなって良かった~。▼道路側メインとなる玄関のところ▼東の庭側。外壁はガルバリウム鋼板小波張り▼西側の庭。DIYスタジオはここからアプローチする予定フラグシップ住所 〒939-1406 富山県砺波市宮森266電話 07...続きを読む >

漆喰を外壁の仕上げ材に使う

ビンテージハウスR322の外壁材は、杉下見板とガルバリウム鋼板小波と白漆喰壁の3種類を部分で使い分けています。デザイン、価格とメンテナンスを考慮して外壁材を選択することにしていますが、中でも左官壁の漆喰は材料、手間賃と平米単価は高く且つ高度な技術が必要でDIY不向きの仕上げ材になります。漆喰は消石灰が原料で基本は白色。色粉を混ぜて着色可能ですがそれこそ高等技術。一般的には白ですし、白ありきで漆喰を使...続きを読む >

床はりワークショップ2ありがとうございました

19、20日とビンテージハウスR322で床はりワークショップVol,02を開催しました。参加いただいたDIYerの皆さんお疲れ様でした。Vol,01に引き続きパインの床板をどんどん張ってもらいました。今回はインパクトドライバーを一度も使ったことのない方々でのワークショップになりましたが、レクチャーどおり最初は慎重に進めます。あとは張りながら工具と板の感触を覚えていくので、数枚張ってしまえば慣れたもの。どんどん進んで...続きを読む >