薪ストーブに欠かせない薪の確保をどうするか

薪ストーブを導入したならば薪の調達をどのようにするかを考えておく必要があります。樹種、ルート、金額、量と一冬でどれだけの薪が消費されるかなかなか検討もつかない。置き場所と予算から沢山あれば良いものでもないだろうし。住宅であれば朝夜と休日に焚く暮らし方。ヴィンテージハウスはオフィスなので最短でも8時-17時は確実に暖房が必要だから、住宅と比べて焚くスパンは長い。webサイトやSNSなどで情報を集めると、スト...続きを読む >

ヴィンテージハウスに薪ストーブ導入

暖房器具の基本は2.2kWと4.0kWのルームエアコン。エアコンはもちろん冷房もあるので1台の器具で暖冷房できるルームエアコンは空調機の中で、機能、省エネは一番優れています。機能、省エネ性能が優れたルームエアコンと併用して、薪ストーブをヴィンテージハウスに設置しました。薪ストーブは暖房器具というよりはとても高価な遊び道具。暖を採るものではなく、炎から演出される癒しが得られるものと考えています。考えてみればと...続きを読む >

新聞にヴィンテージハウスを掲載してもらいました

5/21付けの北日本新聞、富山新聞、北陸中日新聞の各誌朝刊に空き家だったヴィンテージハウスのリノベーション記事を掲載してもらいました。併設しているDIYスタジオのことが主な記事となっています。改めて振り返れば、購入時ヴィンテージハウスの空き家だった期間は役3年。たった3年なのか、3年も経ってしまっているのか。人の手が入らず、無管理の日が長ければ長い程家の状態はわるくなります。ヴィンテージハウスも良い状態だ...続きを読む >

オープンハウスとプレオープンの御礼

ヴィンテージハウスR322のオープンハウスと、併設しているDIYスタジオのプレオープンを20日に開催しました。朝から各報道のプレスリリース取材を受け、10時よりオープンハウスorプレオープンとなりました。当日風は少し冷たいものの順調な快晴で、風が当たらないウッドデッキは寛げる気持ちの良い特等席となっていて人気でした。フラグシップオーナーはじめ、リフォームを検討している方、ご近所の方がヴィンテージハウスR322に訪...続きを読む >

床下にあった石を外構のアプローチに使う

改修をする前のヴィンテージハウスR322は石場立て基礎でした。土台が伏せられた下側に平たい石を置き、その石に床や柱を支える束を立てた工法が石場立てです。石場立ての石の形は不成形で、鋼製束に入れ替えるため相性が良くないので、コンクリート二次製品の束石に変更していました。行き場がなくなり余った石は土に埋めたものと、大きすぎて埋められなく、とりあえず外に搬出した石とがありました。搬出した石の使い道をどうした...続きを読む >

アンダーセン窓に金物がついて完成

高性能木製サッシ「アンダーセン窓」を採用しているヴィンテージハウスR322。この窓は室内側が木製枠で外部はPVC(樹脂)枠で構成され、ガラスがLow-eペアと断熱性能が高く、デザインのバリエーションが豊富な窓です。フラグシップがお客様へ提案するスタンダード窓はYKKapのAPW330,331です。価格、性能とバランス良くできた窓がオススメしている理由です。その他に提案できる窓としてAPW430。それに加えてアンダーセン窓。430は樹...続きを読む >