スタイルに合わせるキッチンの選択

システムキッチンに合わせたプランニングをするか。使い勝手に合わせてキッチンを造作するか。キッチンを設計するときは2つのことを選択してプランニングしています。キャビネット寸法が大きいキッチンは、スペースを取るためプランを左右する。どういった配置にするかで使い方が全く変わってくるので、しっかりとした使い方のイメージをつける必要があります。ヴィンテージハウスR322のキッチンは造作のアイランドタイプ。二人以...続きを読む >

ヴィンテージハウス竣工写真撮影

夏が終わってしまう前に、滑り込みセーフで5月に引っ越して来たヴィンテージハウスR322の竣工写真を、いつもお願いしている空耳カメラさんに撮ってもらいました。撮影は午後からはじめて、日没の夕景まで含めた写真を撮ってもらいます。レンズを通して写る画は肉眼で見る景色と全く違い、とてもワクワクします。撮っている方からすれば、肉眼と写真の写り込みの違いは当然であって、むしろ同じなら撮らなくても良い。違うからこそ...続きを読む >

ヴィンテージハウスのキッチンダイニングが使えます

ヴィンテージハウスR322には、造作キッチンと8名まで椅子に着けるダイニングテーブルがあります。キッチンは2名以上で使う想定で設計してあり、カウンター面積が大きいのが特徴です。シンクとIHクッキングヒーターは対面になっていて、それぞれに付属するように作業台が横についています。キッチンでは洗い物をする人、カットする人、炒めたり焼いたりする人、混ぜる人と、ひとつのカウンターで出来るのでそれぞれのパートがパッと...続きを読む >

薪ストーブに欠かせない薪の確保をどうするか

薪ストーブを導入したならば薪の調達をどのようにするかを考えておく必要があります。樹種、ルート、金額、量と一冬でどれだけの薪が消費されるかなかなか検討もつかない。置き場所と予算から沢山あれば良いものでもないだろうし。住宅であれば朝夜と休日に焚く暮らし方。ヴィンテージハウスはオフィスなので最短でも8時-17時は確実に暖房が必要だから、住宅と比べて焚くスパンは長い。webサイトやSNSなどで情報を集めると、スト...続きを読む >

ヴィンテージハウスに薪ストーブ導入

暖房器具の基本は2.2kWと4.0kWのルームエアコン。エアコンはもちろん冷房もあるので1台の器具で暖冷房できるルームエアコンは空調機の中で、機能、省エネは一番優れています。機能、省エネ性能が優れたルームエアコンと併用して、薪ストーブをヴィンテージハウスに設置しました。薪ストーブは暖房器具というよりはとても高価な遊び道具。暖を採るものではなく、炎から演出される癒しが得られるものと考えています。考えてみればと...続きを読む >

新聞にヴィンテージハウスを掲載してもらいました

5/21付けの北日本新聞、富山新聞、北陸中日新聞の各誌朝刊に空き家だったヴィンテージハウスのリノベーション記事を掲載してもらいました。併設しているDIYスタジオのことが主な記事となっています。改めて振り返れば、購入時ヴィンテージハウスの空き家だった期間は役3年。たった3年なのか、3年も経ってしまっているのか。人の手が入らず、無管理の日が長ければ長い程家の状態はわるくなります。ヴィンテージハウスも良い状態だ...続きを読む >