庭の雑草をどのように管理すると良いか

ヴィンテージハウスR322にある庭。面積は≒200坪程度とこの地域ではスタンダードな大きさ。自分たちが庭の管理をやり始めて2年目で、一番苦労しているのは雑草。草むしりから、刈払い機、除草剤散布と庭の状態と手の掛けられる範囲とで、除草のやり方を工夫しています。草むしりは草花の周辺や丁寧に除草したいところは手で抜きます。実際一番きれいに仕上がるのは手で草を取ること。しかし暑さで疲労する。時間がかかることから、...続きを読む >

庭木が根付いてできること

家づくりに外せない外構工事。予算や手入れ問題から、雑木林とは行きませんが少しでも良いので緑を庭に植栽して、季節の移ろいを感じ街への景観を高めるなど、木を植えることをなるべく提案しています。小さな木を大きく育てる場合と、大きな木を植えて景観を整える場合があります。大きな木は2メートル以上あるもので、畑から庭へ移植したあとは支柱を使って風で倒れないように支持します。その支柱は大体2~3年を目途に取り外し...続きを読む >

ヴィンテージハウスにサクラが咲きました

ヴィンテージハウスの庭にあるサクラが満開に咲いています。手入れをやりはじめて2回目の春。昨年から除草や防除と手をかけながら、2019年の春を迎えました。引き継いだ初めての夏は害虫が大量に発生してしまい、葉が喰い荒らされました。案の定翌年は殆ど咲かずに、2分咲き程度が限界だったようでした。「害虫予防と除草さえ出来ていれば、少しでも多く咲いてくれるかも」そう信じて手入れを施してきた結果、今年は見事に咲いてく...続きを読む >

暖かくなる前の庭木の剪定

ヴィンテージハウスには元々杉の木がたくさんあり、購入後最初に手を入れたのが屋敷林の伐採でした。兎に角森のような庭が湿気ぽく、見た感じの印象が良いとは言えず、白アリが好む環境と、建物以上に改善したかった庭。木は全て伐採をせずに一部残して、防風とこれまでの景観を継承することで、意味のある屋敷林を形成するために、2年越しで庭師さんに剪定して整えました。剪定してある程度透かすと、葉に光が当たって光合成でき...続きを読む >

庭木に散布したい薬剤

暑くなると同時に増えるのが虫の発生。人、作物、庭木に被害を及ぼす害虫の発生は出来れば避けたい。害虫は発生する前に防除を行うことである程度防げます。防除の基本は農薬散布です。人に影響のない農薬は多く出ていて、ホームセンターやネットで誰でも購入できて種類は豊富。外構で庭木を植栽することを提案していますが、点検に伺った際に樹々を見ると害虫被害に遭っているケースがたまにあります。その場合は植木屋さんと相談...続きを読む >

花期を迎えている庭の草木たち

梅雨の季節はどんより薄曇りで、しとしと雨の日々が続く天気。でも今年は空梅雨模様で晴れが多い。雨より晴れが良い場合があれば、必要な時に降る雨も大事です。雨、水を欲しがるのは庭の草木たち。特に植えたばかりの苗木にとって乾いた土は良くない。バケツ一杯の水でも切らさずに与えないと弱ってしまいます。成長した木であれば根が張り、自力で水を吸い上げてくれますが、根がまだ少ない苗木は注意深く見てあげることです。6...続きを読む >