花期を迎えている庭の草木たち

梅雨の季節はどんより薄曇りで、しとしと雨の日々が続く天気。でも今年は空梅雨模様で晴れが多い。雨より晴れが良い場合があれば、必要な時に降る雨も大事です。雨、水を欲しがるのは庭の草木たち。特に植えたばかりの苗木にとって乾いた土は良くない。バケツ一杯の水でも切らさずに与えないと弱ってしまいます。成長した木であれば根が張り、自力で水を吸い上げてくれますが、根がまだ少ない苗木は注意深く見てあげることです。6...続きを読む >

雪対策をしてある庭木としていない庭木

降り続いた雪の影響は融け始めたころや、雪が無くなり地面が見えて来るころ新たに発見するものもあります。ヴィンテージハウスR322の庭木は前所有者のときから既に植えられていたものばかり。空き家だった期間は庭木の雪対策をしていたか定かではありませんが、前年冬に内覧した時はなにもしていない記憶がありました。その記憶と作業が面倒なこともあり「大丈夫だろう」と雪対策をせずに迎えた今シーズンの冬。雪の中に埋もれてし...続きを読む >

薪ストーブライフを夢見て伐採した丸太の玉切り完了

春にかいにょ、屋敷林を伐採して丸太の状態で長い間放置してありました。雪が積もると玉切りが出来ないのでなんとか頑張って玉切りを完了させました。玉切りはエンジンチェーンソーを全開で切る。杉は柔らかく切断しやすいのは楽でした。ストーブの薪にするので長さ40センチの定規を準備して、定規に合わせて40センチの丸太をとにかくつくる。薪ストーブ雑誌の薪情報によれば、玉切りした丸太を斧ですぐ割るといいらしい。切断...続きを読む >

広葉樹の種を植えて苗木を育ててみる

12月に貴重な晴れの日。先日引き取ってきた広葉樹の種をポットに植えることに。サポートセンターから送られてきた「苗木の育て方」に従えば、今月中に種を植えないとならない。決して怠けていたワケではありませんが、数週間だけ放置した種の一部にカビが見受けられる。種はコナラ、ミズナラ、ブナの3種類を植えます。コナラは僕たちに馴染みのあるドングリの姿をしています。一回り太らせた感じがミズナラの種。ブナの種は初め...続きを読む >

広葉樹の苗木を育ててみよう

とやまの森づくりに貢献する企業団体。とやまの森づくりサポートセンターにフラグシップが企業登録して初めての企業活動は、広葉樹の種から苗木を育てて植樹すること。その苗木キットを氷見の農園さんまで引き取りに行って来ました。種をポットに植え付けるところから始まり、植えてから3年は水やりと施肥一回を行い、高低温、乾燥に注意して4年目に畑や庭の露地に植える工程を励行することになる。種類はコナラ、ミズナラ、ブナ...続きを読む >

クリスマスツリーとして使える木

寒さがぐっと増して来て週末予報はなんと雪マーク!そろそろ冬の備えを本格的に始めないと色々支障が出そう。自宅の庭は父が恒例の雪吊りをはじめてくれています。フラグシップのお客様の家では雪吊りをしなくても良いように樹種を選ぶようにしています。雪吊りが必須になると材料を収納する場所も必要ですし、雪吊りの仕方を的確にアドバイスする知識を持っていないので選択を控えています。木には常緑樹と落葉樹があって、常に葉...続きを読む >