自分に合う収納を検討してみる

一年で溜まった物の片づけを整理する年末。これさえ終わればすっきりとした気持ちで新年を迎えられる。さあ頑張りましょう。物の整理には収納がかかせません。既成品のボックスやコート掛けも良いですが、造作で収納をつくると雰囲気や寸法を空間に合うデザインで設計できるのでおススメです。造作収納でポイントになるのは何を仕舞うか?何を仕舞うかを明確に決めるのは、自分や家族の現在と数年先の暮らし方を観察、予測して決め...続きを読む >

衣類を仕舞うクローゼットのボリュームを考える

朝晩はめっきり冷えてアウターが必須なシーズンに突入してきています。衣替えが済んで着るものの冬支度は万端ですか。慌てて預けてあったクリーニング店まで引き取りに行かれる方は急いだほうがいいです笑。アウター、コートと冬の衣装は何かと嵩張る。衣類を収納するクローゼットのボリュームが自分にとってどれくらいあれば足りるか?衣装の数が多いか少ないか。収納量は使う人の所有している衣装の数と種類で決まって来ます。と...続きを読む >

オリジナル下足入れで玄関廻りをすっきりさせる

玄関をすっきりさせるために靴やお手入れ道具、傘などをシュークロークにしまう家が増えています。それ以外にも鞄や帽子、コートなどが置けるように広めにスペースを確保して部屋まで持ち込まなくて済むようにする場合もあります。スペースを有効に使うために床から天井までいっぱいにする。壁から壁までいっぱいに使うことが出来る造作家具はおススメです。造作にすれば小さな場所でもたくさん収納できる下足入れ+αが作れます!...続きを読む >

玄関クローゼットのカタチ

家の顔と言われる玄関はそれなりにキレイに整えておきたいもの。玄関には履物や傘など外に出かけるときに必要になる決まったものがいくつかある。普段使わないものはクローゼットや靴箱に仕舞っておいて、頻繁なものは出しっぱなしにしておくか、それも片付けて整然とさせておくか。顔となる玄関をどんな状態で暮らそうかとイメージすると、皆さんの考えるウォークインクローゼットのカタチはどうですか?これまでお引き渡してして...続きを読む >

クローゼットの容量はどれぐらいあれば満足するか

間取りをプランニングする際に、どれくらいの大きさの収納スペースを確保するかを重要なテーマとしています。中でもシューズインクロークと食品庫とウォークインクローゼットの3つは十分に検討して過不足がなく、ほど良いサイズはどれくらいか?を考えています。(その他外部収納も含めて)「収納はたくさん欲しい」「余分にあっても困らない」お客様が出す希望としては、優先順位的に上位にあります。だから良く考え、最適なプラ...続きを読む >

ロフトと小屋裏を収納にするのはどう?

しばらく前に書いた記事の続きです。新築やリフォームで設計する時に気を付ける収納計画。気を付けているポイントとして、平面の面積を多くとるより立体に考えることや、場所から場所へモノを運ぶ動線にストレスを無くすことを頭に置いて計画します。その「動線にストレスを無くす」考えから、ロフトや小屋裏を収納として設けないように設計します。理由としては、1、固定階段ではないので、モノを持って昇降出来ないし無理やりや...続きを読む >